アンダーグラフ

アンダーグラフ:プロフィール
1997年 Vo.真戸原直人、Gt.阿佐亮介、Dr.谷口奈穂子を中心に、バンド活動開始。1999年6月 Ba.中原一真が正式加入し“アンダーグラフ”結成。関西ストリートのメッカ大阪城公園(通称:城天)を中心に大阪・神戸でのLIVE活動を開始。インディーズレーベルから3枚のCDをリリース後、2004年9月1st Single『ツバサ』でメジャーデビュー。発売から5ヶ月後にベスト10入りを果たし、世代を超えて支持される名曲となった。1st Album『ゼロへの調和』も20万枚を超えるセールスを記録し、バンドシーンの中で、人気を確実なものとした。その後、ニューヨークでの初の海外ライブ、夏フェスの出演、学園祭ツアー(2005年ぴあ学園祭キング)等、ライブ三昧の日々が続いた。
2006年は全国10都市を巡るソロツアーも全会場超満員となり大盛況。6月21日に発売された5th Single『ユビサキから世界を』は、映画監督・行定勳氏がこの曲を原作に同タイトルの映画を制作して話題となる(2006年夏上映)。7月19日には、2nd Album『素晴らしき日常』が発売され、アルバムランキング初登場4位にチャートイン。夏には、最大の野外フェスティバルイベント「サマーソニック'06」にも出場を果たした。秋には、渋谷C.C.Lemonホールを皮切りに、名古屋アートピアホール、大阪厚生年金芸術ホールにて初のホールツアーを敢行。2007年5月2日、アンダーグラフ第2章のスタートを予感させる両A面Single『また帰るから/ピース・アンテナ』をリリース。『また帰るから』のPVを撮影した河瀬直美監督は「殯の森」で第60回カンヌ映画祭グランプリを獲得した。そして5月末渡英、Chris Potter(The Verve、The Feeling、The Rollong Stones、U2などを手がけたプロデューサー)の元、ロンドンでレコーディング。6月にはロンドン・BULL AND GATE、リバプール・THE CAVERN CLUBにてライブを行う。7月、西川貴教氏のプロジェクト abingdon boys schoolのツアー【MATCH UP '07 SUMMER SERIES】に参加。9月には初の全国ライブハウスツアーを敢行。このツアーでファンから寄せられた熱い反響を受けて、11月21日『セカンドファンタジー』が7th Singleとしてリリースされた。
2008年1月9日 3rd Album『呼吸する時間』リリース。1月30日には初のビデオクリップ集『アンダーグラフというバンドの映像』をリリース。4月には【spring tour'08〜呼吸する楽園〜】を全国5カ所で実施。9月17日 8th Single『ジャパニーズ ロック ファイター』のリリースが決定。西城秀樹が特別出演するPVは早くも話題に。10月1日には春のツアーを映像化した、アンダーグラフ初のLIVE DVD『spring tour'08〜呼吸する楽園〜』をリリースする。10月25日からは、全国20カ所をまわるツアー【アンダーグラフ live tour’08 〜六十四泊六十五日 乃 楽園〜】を行う。このツアーはアンダーグラフとして、これまでで最も多くの街をまわるツアーとなる。
そして2009年。アンダーグラフは結成10周年を迎える。
アンダーグラフ:ライブレポート
アンダーグラフ:レビュー
■アンダーグラフ:ニュース
アンダーグラフのページトップへ
Yahoo!ブックマークに登録
|