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JAMOSA 『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』インタビュー

シングル
JAMOSA シングル『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』

『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』
2011.02.23 RELEASE
RZCD-46761
\1,050(tax in.)

JAMOSA シングル『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』を購入する
01.何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那
02.10年後も…
03.何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那(U sing with JAY'ED & 若旦那 KARAOKE)
04.何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那(U sing with JAMOSA & 若旦那 KARAOKE)
05.何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那(U sing with JAMOSA & JAY'ED KARAOKE)
06.何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那(KARAOKE)
07.10年後も…(KARAOKE)
JAMOSA 『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』 インタビュー

 香里奈が元キャバ嬢の熱血教師を演じる「美咲ナンバーワン!!」で、人生初のドラマ主題歌を担当することになったJAMOSA。盟友と作り上げた『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』は、彼女のキャリアにおいて最もキャッチーでパワフルなメッセージソングに仕上がっている。今回のインタビューでは、2010年までのイメージを覆すファンなら誰もが驚くであろう今作について。また、豪華アーティストが集結したハイチ地震被災地復興チャリティソングや、最近ハマっている手料理など、あらゆる角度からJAMOSAの魅力、そして2011年のモードに迫った。


--昨年末、豪華コラボアーティストが集結した【JAMOSA collabo BEST “LUV” Release Party“WE ARE BOND”】がありました。JAMOSAにとってどんな夜になりましたか?

JAMOSA:久々のワンマンライブだったんで、ファンのみんなに会えたのがまず嬉しかったです。今回のシングル『何かひとつ feat. JAY’ED & 若旦那』を一番最初に披露する場でもあったし、あと若旦那がサプライズで登場してくれて、予定していなかった『BOND~キズナ~ feat. 若旦那』を一緒に歌うことになったり、とにかくいろんなことが起こり過ぎた夜でしたね。

--2010年の締め括りみたいな印象を持って楽しんでいた人も多いと思うんですけど、JAMOSAにとって2010年ってどんな1年になりましたか?

JAMOSA:私にとってひとつのタームが終わったと言うか、コラボベスト『LUV~collabo BEST~』も出せたし、自分の人生にひとつリボンを付けられた感じがしました。まとまった、っていう感じ。

--音楽シーン全体的には「CDは売れない」「音楽シーン、やばい」と囁かれ続けた1年でもありましたけど、そこにはどんなことを感じていました?

JAMOSA:配信によって、より多くの人が音楽を聴いてくれることはすごく素晴らしいと思う。でもCDが売れないのは寂しいっていう気持ちもあります。きっとサイクルがあると思うので、また良い状況は戻ってくるとちょっと期待しています。絶対そうなる気がする。そう信じてないとやってらんない(笑)!

--JAMOSAの中で「もっとこうなれば変わるのにな」的な想いやアイデアって何かあったりしますか?

JAMOSA:もっとみんな気を抜いていいんじゃん? 音楽だけじゃないけど、みんな人生に気を張りすぎじゃないかな。気楽にやれば音楽はもっと身近になるんじゃないかなと思うし。今は決まりごとがたくさんあり過ぎるから「流行ってるものじゃないと聴かない、聴いてもらえない」みたいな発想になる。自分の自然体というものをみんな見つめ直せば、より物事がスムーズに進む気がする。意識せずに、自然に良いものを目指して作っていけば、もっと良い曲とかも生まれると思うし。それっていろんなことに当てはまる気がする。

--ちなみに2011年のJAMOSAはどんなモードになってるんでしょうか?

JAMOSA:2010年までのボックスはリボンを付けて置いて、新しいものをもう一回作っていくモードだから、再出発っていうか、思い切り飛び立っていく感じ。人としても、アーティストとしても。何もない状態にして、新しいボックスに新しい色を付けていく楽しさがある。それはドラマ「美咲ナンバーワン!!」主題歌のこともそうだし、JAY'EDと若旦那と3人でコラボすることもそうだし、若旦那に歌詞を書いてもらって、全体をプロデュースしてもらうっていうこともそうだし。今はいろんなことを試してみようかなって。

--そんな中、DJ YUTAKA、ZEEBRAの意思のもと、AI、かまやつひろし、青山テルマ、横山剣、DOUBLE、難波章浩、Miss Monday、大黒摩季、RYO the SKYWALKER、K -Dub Shine、RHYMESTER、TERU等など豪華アーティストが集結した、ハイチ地震被災地復興チャリティソング『光 -Hikari-』へ参加。1月12日より同曲の配信がスタートしています。

JAMOSA:私はYUTAKAパパから電話で「参加して!今日来て!」って言われて(笑)。私は直接大地震を経験した人じゃないんだけど、お母さんの国の台湾でも99年に大地震があって。お母さんの実家はぐちゃぐちゃになって、亡くなったり、病気になった家族もいたから、そういうのを目の当たりにして「他人事じゃない」って10代の頃にすごく感じたんです。ただ、当時はまだ16才だったから何もしてあげられなくて! でも今は大人になって仕事もして「人の為に何か出来るかな」と思っていたときに、YUTAKAパパに声をかけてもらったので、これは台湾とは直接関係ないことかもしれないけど、自分にとってはすごく意味のあることだから、速攻で引き受けました。この曲はね、すごく良い曲。かっこいい曲。

--では、そろそろニューシングル『何かひとつ feat. JAY'ED & 若旦那』について詳しく話を聞いていきたいんですが、まずこの楽曲を3人で歌うことになった経緯を教えてもらえますか?


Interviewer:平賀哲雄
Page Design:佐藤恵