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乃木坂46 『ぐるぐるカーテン』インタビュー

乃木坂46 シングル『ぐるぐるカーテン』インタビュー
シングル
乃木坂46 シングル『ぐるぐるカーテン』<Type-A盤>

『ぐるぐるカーテン』
2012.2.22 RELEASE
[Type-A(CD+DVD)]
SRCL-7900/1
1,600円(税込)

乃木坂46 シングル『ぐるぐるカーテン』<Type-A盤>を購入する

[Type-B(CD+DVD)]
SRCL-7902/3
1,600円(税込)

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[Type-C(CD+DVD)]
SRCL-7904/5
1,600円(税込)

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[通常盤(CD)]
SRCL-7906
1,000円(税込)

乃木坂46 シングル『ぐるぐるカーテン』<通常盤>を購入する

[キャラアニ・チャンス限定個別握手会参加券付通常盤]
SRCL-7906
1,000円(税込)

[Type-A盤 収録曲]
01.ぐるぐるカーテン
02.左胸の勇気
03.乃木坂の詩
他インスト3曲 全6曲収録
[Type-B盤 収録曲]
01.ぐるぐるカーテン
02.左胸の勇気
03.会いたかったかもしれない
他インスト3曲 全6曲収録
[Type-C盤 収録曲]
01.ぐるぐるカーテン
02.左胸の勇気
03.失いたくないから
他インスト3曲 全6曲収録
[通常盤 収録曲]
01.ぐるぐるカーテン
02.左胸の勇気
03.白い雲にのって
他インスト3曲 全6曲収録
各DVD収録内容はこちら>>

−−乃木坂46は姉妹グループとは違って専用の劇場がなく、各地を巡りながらの活動になるんですよね?

乃木坂46 インタビューカット
中田花奈

中田花奈:AKB48さんは劇場を持っているので「何があっても帰れる場所がある」って仰ってますし、それがないというのは不安ではあるんですけど、それでも頑張って、終わりなくやっていきたいです。

生駒里奈:AKB48さんたちの劇場公演って、今はチケットが取りにくい状況になってますけど、うちらは色んな所でやれる分、たくさんの方に来てもらえる会場でもできますよね。それに、会場によっては色んなこともできるじゃないですか。ワイヤーアクションとか……

−−やりたいんですね(笑)。

生駒里奈:火も吹けるかもしれないし! 私、火を吹く人、見たことありますよ! 練習すれば、できます!

−−では、次はひとりひとりに質問していきます。まずは生駒さんに伺いたいのですが、乃木坂46のセンターとしての自覚はありますか?

乃木坂46 インタビューカット

生駒里奈:ん〜…………。正直、私で良いのかな?って思うんです。「あなたがセンターね」って言われた訳ではないし、いつの間にかこの位置にいて、「間違いじゃないの……?」って。うちは滑舌も悪いし、自分に自信が持てないんですよ。中学校の時に吹奏楽部をやってたんですけど、顧問の先生から「お前にはまったく自信がない!」って言われて、「おぉ! そうなのか!」って。
でも、ポジションではそうだって言われるけど、みんながみんな、ちゃんとしてるから、センターとか関係ないと思うんです。ダンスの時とかは必要かもしれないけど、乃木坂46は誰がセンターに来ても大丈夫です、うん!

−−続いて井上さんですが、戦隊モノがお好きなんですよね?

乃木坂46 インタビューカット

井上小百合:戦隊モノって、「仮面ライダー」と同じ スーパーヒーロータイム(※1) にやっているんですけど、仮面ライダーはふたりとかひとりですよね? 戦隊ヒーローは3人だったり5人だったりで、チームワークとか絆とかがあって、誰かがやられても「俺が守る!」ってなるんです。助け合いが好きなんです!
あと、女の戦隊が毎回……、あ、一作品出てないか。殆どいるんですけど、それも好きで。誰かを守るとか、絶対自分に利益ないんですけど……

−−稼ぎにはならないですね(笑)。

井上小百合:でも、みんな使命で闘ったりしているのが、かっこよくて。あと、いつも生身で闘わないで、変身して仮面をかぶっちゃうじゃないですか。周囲は誰も気付いてくれないのに、人を助ける所がかっこいいと思うんです!

−−斉藤さんのプロフィールには“自分をひと言でいうと? チップとデールのデール”とありますが、デールってどんな性格なんですか?

乃木坂46 インタビューカット

斉藤優里:性格というか、顔が小動物でっぽいって言われたことがあったので……。そのプロフィールを書いたのって本当に一番最初だったので、とりあえず顔の印象でいいかな?って思ったんですよ。単なる見た目です(笑)。

生駒里奈:(小声で)後はほら、おしりがほら……。

−−生駒さんから怪しいパスがきてますけど。

斉藤優里:いや、あの……、性格じゃないんですけど、クセに特徴があって、人が好きでメンバーのおしりとかふとももとかを、触ったりつねったりするのが大好きなんです。髪の毛をかき上げて耳を見たりするのも好きで……。違うんですよ! 「セクハラだ」って絶対に言われるんですけど、本当に違うんです! クセなんです!

−−と弁明しながら触っている中田さんが、完全に固まってます。

乃木坂46 インタビューカット
▲触りクセを披露 中田「………。」

中田花奈:…………。

斉藤優里:かなりんはまだ、触られ馴れてないんですよ。触られ馴れてるのは白石麻衣ちゃんで、高山一実ちゃんを触るのも好きです。

−−つまり、斉藤さんはデールに似ているセクハラ親父、ってことですね。

斉藤優里:違うんです! それ絶対嫌です!

−−では、高山さんがプロフィールで生年月日の“西暦”に斜線を入れて、“平成”に直した理由は?

乃木坂46 インタビューカット
▲高山「間違えちゃったんです!」

高山一実:あれは本当に間違えちゃったんです! ……合格した日の帰りに書いたんですけど、あの、西暦って何なのか分からなくて(笑)。「生まれたのは平成6年だから」と思って6を書いたら、近くにいたスタッフさんから間違いを指摘されて、困ってたら「西暦消して平成って書けば?」って言われたんですよ。

−−自己PRで“才色兼備を目指す”って書いてたのに……。

高山一実:本当に山口百恵さんが大好きなので、百恵さんみたいな人になりたかったんですよ。高校では剣道部に所属していたので、「やまとなでしこ的に頑張って、ちゃんとしよう!」と思ってたのに素が出てしまったんです!


註:リニューアル後、オフィシャルサイトの手書きプロフィールは削除されてしまいました。残念。

Interviewer:杉岡祐樹
Page Design&Photo:佐藤恵