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果山サキ 『ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees』インタビュー

シングル
果山サキ シングル『ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees』

『ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees』
2012.5.9 RELEASE
CRCP-10275
1,200円(tax in.)

果山サキ シングル『ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees』を購入する
01.ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees
02.Girls be smiley
03.雨のち晴れ
04.ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees (Instrumental)

 昨年メジャーデビューを果たした新人女性シンガー 果山サキが再登場。

 恋愛観や今の音楽シーンで生き残るための決意、“二股騒動”でメディアを賑わしている塩谷瞬についてまで!? “暴露女子”と称される彼女の天真爛漫さ、炸裂です!

−−5月9日に待望の1stシングル『ズルしないでちゃんと愛してよ with LGMonkees』をリリースしましたけど、LGMonkees(注1)さんとコラボするきっかけは何だったんでしょう?

果山サキ インタビューカット

果山サキ:私が元々ファンだったんです。「もしコラボさせて頂けたらこんな曲になるんだろうなぁ」って勝手に想像していたくらい、詞や歌声が大好きで。新曲を制作する際に「誰とコラボする?」っていう話が出たので、「LGMonkeesさんとやりたいです!」って希望を出したら叶えてもらえたんです。

−−実際にコラボしてみた感想は?

果山サキ:最初は緊張したけど、頼もしいお兄ちゃんみたいな人なので徐々にリラックスできました。作詞を手掛けて頂く際にテーマを話し合ったんですけど、何気ない会話から私の恋愛観を理解してくださって。短い時間の中で色々と引き出してくれたから、さすがだなぁって思いましたね。だから、歌詞も本当に私の恋愛観にぴったりです。

−−“付き合いたてのカップル”がテーマになっていますけど、この歌詞のように果山さんも付き合いたての頃は不安になるタイプですか?

果山サキ:不安ばっかりです。歌詞にもありますけど、元カノとの写真を見つけた日には大変なことになりますね。とりあえず、どういう気持ちでこの写真を残しているのか、原稿用紙3枚分くらい書いてもらって…みたいな(笑)。男性からしたら深い意味はないのかもしれないけど、元カノが可愛かったりしたら自信を無くしちゃいますし…。

−−私は、付き合いたての頃は胃がキリキリするタイプです。

果山サキ:好きすぎてですよね? めっちゃ分かります! 私も、ハッピーなんだけど食欲がなくなって痩せますもん!

−−相手の前で食事をするだけでも緊張しませんか?

果山サキ:あー! ファストフードとか行けない感じ! パスタも危ないから無難にドリアを頼むパターンですね! いやぁ、分かります! この曲もそういう恋愛の初期症状を歌っているから、聴くだけでキュンキュンしてもらえると思います。女性には男性の前で歌って「こんなに想っているんだよ」ってことを伝えてほしいし、男性には「女性はこんなことで不安になるんだ」って気付いてもらいたいですね。

−−また、5月3日に【HARAJYUKU SOUND COLLECTION】へ出演した際、「二股はダメ!!」と仰っていましたけど、実際にされた経験はあるんですか?

果山サキ:あります。その人とは別れてしまいましたけど、その後に自分を責めました。もちろん相手に対して悔しい想いもありますけど、「私に原因があったのかな?」とか考えちゃうタイプなんです。なんせ、すぐ不安になって、「誰と会ってたの?」「どこに行ってたの?」って相手を束縛してしまうので。それって男性にとって心地良いものではないじゃないですか。不安のあまりにしがみついて壊してしまったのは自分だなって反省しました。

−−反省できることが大事だと思いますよ。

果山サキ:「仕事が終わったら毎日会いにきてほしい」と思うなら「会いたい女になれ」っていう、明石家さんまさんの名言があって。めちゃくちゃ自分に突き刺さったんです。忘れないようにTwitterでお気に入り登録しているくらい、うわぁ!まさに私だ!みたいな。だから、今はそういう女性を目指しています。

−−最近では、塩谷瞬さんがメディアを賑わしていますけど、やっぱり二股はダメ?

果山サキ:それこそ“ズル”ですよね。もちろんダメだと思います。でも、しっかりと謝ることは大事ですよね。私の昔好きだった人は、何事もなかったように丸め込もうとしたので。こっちは証拠もあって、全部知っているのにですよ!? そうやって最後まで自分の身を守って隠し通そうとする方が、相手を傷つけると思いますね。

Interviewer:武川春奈
Page Design:佐藤恵