|
|
 |
|
 |
| |
|
|
 |
 |
 |
| |
|
|
 |
| |
ザ50回転ズがオリジナルアニメに!?
シーンを爆走するロックンロール3羽ガラス、最新作を遂にドロップ!!
昨年末は【COUNTDOWN JAPAN06/07】のトリを務めるなど、その勢いに拍車をかけながらより広く、より激しくシーンを駆け抜けたザ50回転ズ。2月6日にミニアルバム『レッツゴー3匹!!』を発売したばかりの彼らが、hotexpress再登場!アッパーなパンクチューンからシンガロングなハッピーチューン、お家芸ともいえるインストから果ては恨み節まで。今まで以上に様々な“ザ50回転ズ”が詰め込まれたこの一枚について、3人に余すことなく語って頂きました!
|
|
 |
 |
 |
−−2007年末から今年の頭にかけて、ツアー【ザ50回転ズのロックンロール地獄!ツアー】で各地を巡っています。
ダニー:1月はレコーディングだったんですけど、またツアーが再開するじゃないですか。つまり、ツアー→レコーディング→ツアーレコーディング・・・って、たぁ〜!貧乏暇無しとはこのことでございますね!
−−私は昨年6月のLOFT ワンマンを拝見させて頂いたんですが、正直、フルスロットルのまま、2時間弱を爆走するバンドって久々でした(笑)。
ダニー:しかも2日後に大阪でツアーファイナルもあったんですけど、そちらもえらいことになりまして。「なんでシンドイのに休まないのか」と自分でも不思議に思いながら、結局はギャーギャーギャーギャーとやってしまうんですよね!
ドリー:あれは本当に死ぬかと思ったな・・・。
ダニー:しかし!今回のワンマンからは対策を練りまして!なにせお客さんからも「シンドイ」「コッチの身にもなれ!」との声が……(笑)。
そんな訳で12月のツアーからはより楽しんでもらおうと、アコースティック・コーナーを設けまして。ドリーくんはアップライトを弾いてます。だから3部構成・・・って楽器持ち返るだけなんですけどね。
−−やってる方の労力はあんま変わらない、と。
ダニー:アコースティックの歌ってシンドイんですよ!(笑) 全然休めてないという。何度も観てくれているお客さんもいますから、新しいことやっていっても楽しんでもらえるかな、と。
レコーディングでも前回の『50回転ズのビリビリ!!』からアコギやコンガなど、音源ならではの音を入れたりしてたんで、ライブではどうなのかっていうのを試してみたんですよ。
ドリー:楽器も違いますし、気持ちを切り替えることができる。最初っから最後までぶっとばすのも体力が持てば良いんですけど(笑)、それとは違った面白さがあるかな。
ボギー:雰囲気とか音量的な部分では変わると思うんですけど、元になってるのは俺らが好きな音楽だったりするんで。気合いの入れ方も変わらないから、「アコースティックもシンドイ!」って予想外なところも(笑)。加減して叩くのって疲れるんですよ。
−−そして2007年末、【COUNTDOWN JAPAN 07/08】にて遂にカウントダウンを務めましたね!
ダニー:大阪会場で1万人、東京会場で4,000人集まったんですけど、もうごっつい盛り上がりましたね。お客さんの声がうるさい!(笑)
しかも【COUNTDOWN JAPAN 07/08】ってスケジュールが絶対的に決まってるじゃないですか?最初に出演順見た時、「先終わらせて(忌野)清志郎さん見に行こうぜ!」とか言ってたんですけど、ダメだって言われて。
−−当たり前ですよ!(笑)
ダニー:で、本番もスタッフさんから「様子見計らってカウントダウン始めて下さい」って言われてたんですけど、すっかり忘れてて!ステージ後方のモニターを見ていたお客さんの方から、「ダニーダニー後ろ!カウントダウン!・・・10!9!」って始まってすっごい驚きました(笑)。
−−結果、2007年はザ50回転ズの名をより広める1年になりましたね。
ダニー:ツアーで年間120本もまわったんで、同じ街を2〜3回まわることになるんですよ。そうすると1回目より2回目、3回目ってお客さんも来てくれるようになって、「ツアーってやっぱり良いなあ」って実感させられる1年でした。フェスもたくさん出させて頂いたし。
−−実際、音源のリリースもこれだけライブをしているバンドのスパンじゃないですよね。
ダニー:ツアーの移動中やホテルで曲作ったり、空いてる時間で色んな曲聴いて引き出し増やしたりと、意識的に曲作りに頭を向けとかんと、ダラダラしてたら時間がどんどんすぎちゃうんですよ。
−−だからツアーライブなどを観ていても、楽しい反面、鬼気迫る迫力もありました。
ダニー:そうそうそう!だからツアーが終わって言われたのが「ふけたよね〜」って(笑)。やつれたじゃなくてふけた、と。苦労って出るんですね、顔に!
|
 |
 |
 |
|
|
|
|