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BoA インタビュー

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シングル
『MADE IN TWENTY(20)』

2007.01.17 RELEASE
[初回限定盤(CD+DVD)]
AVCD-23153/B
\3,990(tax in.)





[通常盤]
AVCD-23154
\3,059(tax in.)



収録曲:
[CD]
01.Lady Galaxy
02.七色の明日~brand new beat~
03.Winter Love
04.STILL.
05.SO REAL
06.KEY OF HEART
07.OUR LOVE
    〜to my parents〜
08.no more make me sick
09.Revolution-CODE 1986-2006 Feat.RAH-D
10.Your Color
11.Prayer
12.Candle Lights
13.Gracious Days

BONUS TRACK
01.LAST CHRISTMAS
02.Winter Love(Live ver.)

[DVD]
七色の明日〜brand new
     beat〜(video clip)
KEY OF HEART(video clip)
Winter Love(video clip)

LISTEN TO MY HEART(live)
VALENTI(live)
soundscape(live)
Ain't no sunshine(live)
make a secret(live)
Moon & Sunrise(live)
Winter Love(live)
メリクリ(live)
七色の明日〜brand new
beat〜(live)
(※初回盤のみ収録)
Everlasting(live)
(※初回盤のみ収録)
BoA レビュー
『MADE IN TWENTY(20)』
BoA ライブレポート
【BoA the LIVE】
BoA インタビュー
『Everlasting』
 
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹


 「みんなに夢と希望を与えてあげたい」という気持ちと「痛みがあったらそれを分け合いたい」という気持ちで歌っている。BoAの言葉である。彼女は自分の仕事について臆さずこのように語ってくれた。そして今その想いは、彼女の中だけでなく、しっかりと歌として、メッセージとして、僕らの耳と心に明確に伝わるようになっている。その状況を顕著に感じさせたのが、昨年末行ったいくつかのライブと5枚目となるオリジナルアルバム『MADE IN TWENTY(20)』。あらゆるハードルもラインも超えて心に響く歌がそこにはあった。今回のインタビュー、話の重点をそこに置いた。




−−昨日(この日は2006年12月8日)はZepp Tokyoで初のクリスマスライブを行ったそうですが、去年も配信限定のクリスマスアルバム『Merry Christmas from BoA』を発表したり、クリスマスに何かスペシャルなことをやるのが恒例になってきましたね。昨日のクリスマスライブはやってみていかがでした?


BoA今まで発表してきたクリスマスの曲や冬のバラード、あと桑田佳祐さんの『白い恋人達』を歌ったんですけど、すごくお客さんも喜んでくれたし、とても素敵なライブでした。

−−桑田佳祐さんの『白い恋人達』を歌おうと思ったのは?

BoA:2001年の冬にテレビで桑田さんがピアノの弾き語りで『白い恋人達』を歌っているのを偶然見て、感動して。それ以降、毎年冬になると必ず聴きたくなる曲だったんです。それで昨日は「クリスマスライブだし、一曲カバーしてみたい曲がある」っていうのをスタッフに話して、バンドのみんながアレンジしてくれたモノを歌うことになって。良かったですよ。

−−そうやって自分の大好きな曲をみんなの前でBoAバージョンにして歌えるのは、幸せなことですよね。

BoA:そうですね。あとちょっとフレッシュでもあるんですけど。楽しかったです。

−−また公演前には、フジテレビで行われたイベント【HOT FANTASY ODAIBA 2006-2007】でクリスマスツリーの点灯式を行ったようですが?

BoA:私の『Winter Love』が【HOT FANTASY ODAIBA 2006-2007】のイメージソングになっていて、それで出させてもらったんですけど、私、クリスマスツリーの点灯式に今まで出たことがなかったんですよ。だから初めての経験だったんですけど、すごく大きくて綺麗なツリーで。実際の木にデコレーションしてあったので、すごく素敵でしたね。

−−あと、今年BoAさんは、11月5日に二十歳のバースデイを迎えました。しかもファンのみんなに祝ってもらう形(【BoA the LIVE“20th birthday”】)で誕生日を過ごしたわけですが、あの日はすごく幸せいっぱいな気分になれたんじゃないですか?

BoA:そうですね。なかなか実現できないことを二十歳の誕生日にやらせていただいたので、本当に幸せだったし、夢のようでしたね。そんな記念すべきライブに皆さんからお祝いして頂いて。

−−m-floがサプライズゲストとして駆けつけてくれたり、バースデイ・シャンパンタワーをプレゼントしてもらったり。シャンパンタワーが出てきたときは、結構素で驚いてましたね(笑)?

BoA:あれは本当にサプライズだったんですよ。予想もしていなかった出来事でしたね!m-floさんは結構前からいろいろお世話になってるんですけど、わざわざ来て頂いて、とても嬉しかったです。ぜひ今度どこかでお酒でも奢りたいと思いました(笑)。

−−ちなみに二十歳になってからお酒は飲んだりはしたんですか?

BoA:打ち上げで生ビールを。美味しかったです(笑)。

−−あとあの日のライブは、会場にいるファン全員で『Happy Birthday To You』の大合唱ですよ。とても美しい光景でしたが、素直に嬉しかったんじゃないですか?

BoA:そうですね〜。本当嬉しかった。歌詞を間違っちゃったらしいんですけど(笑)そういうのもすっごい可愛くて。本当に幸せいっぱいでしたね。あれだけの人たちにお祝いしてもらえることなんて普通ないですから。ちょっと言葉ではなかなか表現できないぐらいの気持ちになりましたね。

−−あの雰囲気はライブハウスだからこそ生み出せたモノでもありますよね。

BoA:そうでしょうね。アリーナだと形になりづらかった姿だったかもしれないですね。【BoA the LIVE】のコンセプト自体がアットホームな感じで皆さんとの距離をより近くにしようというモノで、実際すごくフレンドリーなライブになったので、やって良かったと思いましたね。

−−そういったライブハウスツアーをやりたいと思ったキッカケは?

BoA:ライブハウスで踊らないで歌だけを届けるライブを機会があったらやりたいとはずっと思ってたんですけど、10代〜20代になっていくターニングポイントっていうので、そういうチャレンジをするのにはちょうど時期も良かったんですよね。バンドの皆さんもすごく豪華な方が集まってくれて、音楽的な部分でもいろいろ学べました。

−−僕は今回でBoAさんにインタビューをさせていただくのは3回目になるんですけど、こうしてお話させていただく度にですね、「人の心に残る曲を歌いたい」という言葉を聞いてるんですよ。で、そういう想いがあってこそ、もっとみんなの近くで歌を届けられるライブハウスツアーを行うことにしたのかなと思ったりもしたんですけど。

BoA:そういう想いもありました。最初は「踊っていない自分は皆さんにとって不自然なのかな?」って心配はしたんですけど、それは気にならなかったっていう評価だったので、すごく嬉しかったです。自分の歌っている表情を見てもらったり、逆に私が皆さんの泣いている表情が見れたりする距離の近さでのライブだったので、お互いに感動を分け合えたっていうか。
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