|
|
 |
|
 |
| |
|
|
 |
 |
 |
| |
−−こうしてお会いするのは『ON』リリースタイミングでのインタビュー以来なので、約一年ぶりだったりするんですけど、『ON』リリース後の一年間は川島さんとBOOM BOOM SATELLITESにとってどんな一年になりました?
川島道行:あっと言う間の一年でしたね。前作『ON』リリース以降、フェスでのライブをやりながら、次の作品に向けての楽曲制作に取り組んで、年末はカウントダウンイベントに出てライブをして、また制作に戻るっていう、イン・アウトの繰り返しであっと言う間の一年でした。
−−また、『ON』を引っ提げた【JAPAN TOUR 2006】もありましたが、自身の中ではどんなツアーになりましたか?
川島道行:『ON』の前のアルバム『FULL OF ELEVATING PLEASURES』が僕らの音楽的活動の中ではシフトチェンジとなった作品だと思ってるんですけど、そこからの流れを突き詰めていった、今作っているアルバムのライブも想像してるからだけど、あの時はあの時で突き抜けた感じがしてます。お客さんとの一体感とか、与えるだけじゃなくて頂くそのせめぎ合いっていうのが楽しい形で盛り上がっていけたツアーだったんじゃないかな。
−−僕は新木場STUDIO COASTでの公演を観させていただいたんですが、あのハコであそこまでの狂喜乱舞ぶりは他に観たことがありません。川島さんの中でも心地良いうねりを生み出せたライブになりましたか?
川島道行:そうですね。プロディジーのお客さんの前でライブをやったときも、なんか久しぶりにダンスアクトとしてプレイできた感じというか、会場のムードがそうなったなとは思ったんですけど、それに近かったかな?印象は。例えばそれは【ROCK IN JAPAN FES】とかで感じるモノとはまるで異質のムードがあったと思います。あれは正にフロア!っていう感じだったんで、楽しかったですね。
−−ちなみに今は次のアルバムに向けて楽曲を生み出している時期だと思うんですけど、それ以降のBOOM BOOM SATELLITESのライブはどんな広がりを見せていくと思われますか?
川島道行:ヘッドミュージックな部分はすごく影を潜めると思う。存在はしているんだけど影を潜めて、立体的な部分が全面に押し出されていくんじゃないかな。僕らのライブが更に上へ上へと行くモノだとしたら、これはどこまで行けるのだろうか?と、その辺を自分たちに期待しているところです。
−−あの、これはファンの声でもあるんですが、もっともっとワンマンライブをBOOM BOOM SATELLITESにはやってほしいなと。
川島道行:もっとやってほしい?それは無理です(笑)。
−−(笑)。
川島道行:まぁ無理じゃないですけど。HOUND DOGみたいに日本武道館一週間とかやっている人たちもいますから。まぁでもそんなにね、楽しまなくても(笑)。ちゃんと勉強したり仕事したりしてもらって。
−−なるほど(笑)。
川島道行:でも良いんじゃないかな?ツアーは二日ぐらいで。で、フェスティバルでちょっと濃縮還元されたBOOM BOOM SATELLITESを楽しんでもらって。まぁやりますけどね、ご期待とあらば。・・・分かりました、頑張ります、じゃあ(笑)。
|
|
 |
|
| |
|
| |
| |