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−はじめてお会いするので聞きたいことがたくさんあるんですけど、Crystal Kayさんはアメリカ人なんですよね?

Crystal Kay(以下C):はい、外人です(笑)。

−日本語がうまいのは育ちがこっちだったから?

C:はい!ずーっと横浜です。今もアメリカン・スクールに通ってます。

−Crystal Kayという名前の響きがとても好きなんですけど、これは親が想いを込めてつけたりしたんですか?

C:ありがとうございます!本名はクリスタル・ケイ・ウィリアムスなんですけど。お母さんに聞いてみたんですよ、そしたらなんか「プロのシンガーになると思ったから、響きが良いほうがいいと思って・・・」と言ってました(笑)。

−プロフィールを見させてもらいました。小さいときからマライア・キャリーとか良く歌ってたみたいですなんけど、歌は何がキッカケで好きに?

C:楽しいし、物心ついたときからいつも歌ってました。家ではいっつも音楽がかかっている環境のおかげもあるかな。

−ダイアナ・ロスのステージにも突然あげてもらったとかで?

C:後ろの方に座ってたんですけど、コンサートの終盤に花束持ってグワァーって走っていったらステージに上げてくれて、ホッペにチューしてくれました(笑)。

「宿題が多いときはちょっとつらいですね」(笑)

2年前の夏に突如現れたひとつの才能。可愛らしい笑顔を見せながらも、アメリカの血を大いに感じさせる天才的な歌声に各メディアが大騒ぎしたのは記憶に新しい。一年間メディアに姿を見せなかったものの、注目され続け、久々にひょこっと笑顔で登場した若き女性シンガー・・・その名もCrystal Kay(クリスタル・ケイ)。5月9日に一年ぶりの新曲「Girl's Night」を発表し、「やはり凄いシンガー!」と再び各メディアの人々を驚かせている彼女。今回はまだこの才能の存在を知らないもったいない方々のためにも、デビュー前の逸話から、最新作「Gilr's Night」まで色々聞いてまいりました!Crystal Kayをよく知っていると言う方々も、彼女の意外な一面が飛び出したインタビューになっておりますので、ぜひぜひご覧下さいませ!

対談

シンガー:Crystal kay
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Hot Express ライター:Tetsuo Hiraga

−デビュー前の逸話が本当にたくさんあるんですが、デビュー前からCMソングを歌っていたんですよね?どんなCMを?

C:スーパーマイルドシャンプーとか、あとピエヌとか資生堂。スプライトもやった。スプライトのやつは、ちょっとロックぽくって、あれ結構良いんですよ!

(有り難いことに生でスプライトの曲を口ずさんでくれました!)

−小さいときからプロのシンガーになりたいと思ってたの?

C:思ってなかったですね。全然思ってなくて、気が付いてたらなってた(笑)。

−実際にプロのシンガーになってみてどうですか?楽しいですか?

C:やっぱり、なったからやんなきゃいけないこともあるし、前は出来たことが出来なくなることがちょっとあるよね。でも、すごく恵まれてるっていうか、普通の人だったらオーディションとか行って、苦労しまくってプロになるところを、お母さんが最初からシンガーだったからそれもあってプロになれたので。

−いやいや実力あってこそのデビューでしょ!あと、今も学校に通ってますけど、音楽との両立は大変?

C:宿題が多いときはちょっとつらいですね(笑)。

−宿題かぁ・・・大変そうですねぇ。でも、方や「TEENAGE UNIVERSE -Chewing Gum Baby」が出た頃から、「クリスタル・ケイは天才だ!」なんて騒がれたりしてるプロのシンガーなわけで。そういったリアクションとか聞いてどう思う?

C:嬉しい!今までは自分がプロの方々を見ていた側だったから、自分が言われる側になって嬉しいし・・・変な感じでもあるね(笑)。

−これだけ評価されている中で、プロのシンガーとして心がけてるものってあるの?

C:声と体重(笑)。よく食べるんです。それで太ると全部顔に出るんですよ(笑)。だからお菓子とか食べるとすぐばれるし、そこを気を付けなきゃいけない。あと成績とか(笑)。

−その辺は普通の女の子と変わらないんですね(笑)。よく食べるって何が一番好きなの?

C:納豆(笑)。毎日納豆でも平気です!ウニはダメ!吐きそうになっちゃって、一回食べたら。

−納豆好きは意外ですね・・・。食べ物じゃなくて音楽面ではこだわりとかないの?作品にする曲を厳選したりとかは?

C:あんまりなかったんですけど、最近多くなってきました。最初のアルバムの頃は、なかなかアイディアも出せなくて、表現できなかったけど、最近は自分らしい意見を言うようにしています。5/9に出たばかりの「Girl's Night」みたいな曲がやっと出来て嬉しい!

−ガラッとイメージ変わりましたよね。あの曲は今まで作詞作曲をやってた方が変わったりしたんですか?

C:変わりました。プロデューサーがT,KURAさんで詞はEmiさん。会ったことなくて、国際電話でしかまだ話したことないんですけど、近々多分会いますよ。T,KURAさんはアトランタに住んでいて、アメリカ人の奥さんと結婚して、アトランタに住んでて、でたらめ英語じゃないから仕事しやすいです。

−一緒に仕事をしたといえば、大沢伸一さんと「LOST CHILD」という曲でコラボレートしましたけど、あれはどういった経緯で一緒にやることに?

C:あれは映画「サトラレ」の主題歌だったんですけど、大沢さんと藤原ヒロシさんが是非私をフィーチャーしたいってことで。

「女同士のパーティーで聴いてもらって、騒いで欲しいです!」

−あの作品が出るまで一年くらい姿を見せなくなりましたけども、何をやってたんですか?

C:レコーディングがほとんど。多少は休んだりもしましたけど、どっぷりレコーディングに浸かってました(笑)。


−今月9日に「Girl's Night」がリリースされましたが、この曲はその一年間で暖めてたという感じで?

C:はい!他にも2、3曲、候補があったんですけどね。でもやっぱり「復活を飾るにはこの曲でしょう!」ということで。今後もこのタイプの曲は歌っていきたいですね!

−歌詞もクリスタル・ケイのイメージに合ってる感じで歌いやすかったんじゃないですか?

C:歌いやすかったです。最初にデモとか聴いた時は、「歌えんのかな?コレ」とか思ったんですけど、T-KURAさんが凄い仕事をしやすい方だったんで、楽しくできたし、ちゃんとやりたいように出来ました。


−あと、カップリングでアメール・ラリューのカバーしてますけど、アメール・ラリューは好きだったの?

C:そんなに聴いてたわけじゃなかったんですけど、Charさんのライブで一緒にゲストでお邪魔させていただいた時に歌う機会があって、それからとっても好きになって、レコード会社的にも「是非CD化を」って話になったんです。でもカバー曲は緊張はしまくる。人の曲は聴いているほうがいい(笑)。

−今作の「Girl's Night」、何か楽しい聴きかたとかありますか?

C:やっぱりパーティー!それも女同士のパーティーで聴いてもらって、騒いで欲しいです!

-僕も女じゃないですけど、一緒に騒がせてもらうことにします(笑)。最後にこの記事を読んでる人に何か一言お願いします!

C:インターネットをやりすぎないように(笑)。あと、新曲を聴いて頂けるといいなぁ。これからも頑張りますんでヨロシクお願いします!

−本日はありがとうございました!

Interviewer&Photo:Tetsuo Hiraga

 

「曲もライブを一人で出来るぐらいあるんで、そろそろワンマンで(笑)。」

◆Crystal Kay インタビュー 特別篇 「Crystal Kay ライブについて語る!」◆

−ライブについて少し聞きたいんですけども、ライブ経験は豊富だったりするんですか?

C:まあちょこちょこ。イベントとか出たり、シークレットもちょこちょこやったり。

−実際に大勢の前で歌うっていうのは違いますか?

C:違います(笑)。緊張します。でも慣れてきて、今は「ライブで歌いたい!」っていう気持ちに変わってきました。出るまでは緊張するんですけど、出ちゃうとなんか気持ち良くてめちゃくちゃテンション上がっちゃいます。

−今後ライブで「こういうことしてみたい」とかってありますか?

C:自分だけのライブはやったことないんですよ。曲もライブを一人で出来るぐらいあるんで、そろそろワンマンで(笑)。

−かつてダイアナ・ロスのステージにも立ったCrystal Kayのワンマンライブ、楽しみにしています!

C:ハイ!なんとか実現したいです!ただ、ダイアナ・ロスのステージでは歌ってないんですけどね(笑)。

−そうなんですか?

C:チューはしてもらいました(笑)。

−かつてダイアナ・ロスのステージでチューをしてもらったCrystal Kayのワンマンライブ、楽しみにしています!

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