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7月7日に3枚目のマキシシングル「キラ・キラ」をリリースした市川由衣。グラビア、映画、ドラマに音楽と、今最も勢いのあるアイドルである彼女が「hotexpress」のインタビューに応えてくれた。アイドルらしい可愛らしさを感じさせつつも、彼女の言葉からはハッキリとした意思表示も感じ取ることができた。グラビア写真一枚をとっても、ドラマや映画で演じる役ひとつをとっても、曲ひとつをとっても、そこには“市川由衣”の気持ちや意志があって、だからこそ彼女はここまで人気のあるアイドル、もとい、表現者になったのだと、今回インタビューをさせてもらい確信することができた。彼女は単にカワユイだけじゃない、そのことをこのインタビュー記事から感じていただけると、とても嬉しい。 × Tetsuo Hiraga ![]() 「キラ・キラ」 01.キラ・キラ 02.そばにいてくれた 03.キラ・キラ -instrumental- 04.そばにいてくれた -instrumental- PCCA.02043 ¥1,575(tax in) PCCA.70077 ¥1,050(tax in) 2004.7.7 in STORES (C) PONY CANYON http://www.1kawayui.com/top.html ◇このCDを購入、 または過去の作品を知りたい方はこちらまで◇ ![]() |
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Y:そうですね、ありますね。 −逆にそういうのが何にも無かったら? Y:ヤバイですね!引きこもってますよ、絶対(笑)。 −(笑)。今まで幾つかの役を演じてきたと思うんですけど、一番印象に残ってる役とかありますか? Y:なんだろうな・・・? −僕の中では「これであって欲しい」というのが一つあるんですけど。 Y:どれですか?それを教えて下さいよ(笑)! −『ホットマン』のひなた役ですね。 Y:私も印象に残ってますよ!あの役は私にとっては凄く大きかったですね。あの時は本当に大変でした(笑)。ほとんど毎日泣いてたし、シゴかれました。でもね、その分、この前スペシャルやったんですけど、凄く楽しかったです。 −久々にみんなとも会えたし。 Y:はい、楽しかったし。『ホットマン』は大きかったですね、自分にとって。色々考えたし。監督凄いんですよ!ホントに凄いんですよ!熱い人なんですよ。かなりガンガンに言われて、よく泣いてました。 −監督が“ホットマン”じゃないかみたいな? Y:ホントですよ(笑)。でも良い人なんですよ。そのスペシャルの時とかに、「違うドラマもやって、成長した姿を見て欲しい」と思って頑張ったら、その超怖い監督が褒めてくれたりして(笑)。一番褒めてくれるんですよ。それが凄く嬉しかったし。なので、『ホットマン』は大切っていうか、楽しい現場だったし、スタッフの人も悪い所は悪いって言ってくれるし、良い所は良いって言ってくれるから、そういう意味では安心できるドラマでしたね。あと、あのドラマをやって、女の子のファンが増えたのは嬉しかったですね。 −『ホットマン』をやって、演技をする人間としても成長したんですね。 Y:そうですね。初めの頃は何にも考えてなかったんですけど、『ホットマン』で凄く考えるようになったし、楽しかった。 −あと、『ホットマン』で共演した斉藤慶太君と、その後『恋するハニカミ!』で共演しましたよね! Y:観ました!?超恥かしかったですよ! −でも、『ホットマン』ファンの視聴者からしたら、あれは嬉しかったり面白かったりしますよ。 Y:『ホットマン』の打ち上げ以来、久し振りに会ったんですけど、相手が慶太くんってホントに知らなかったんですよ!マネージャーさんに「誰?誰?」って超聞いてたんですけど、一切言わないんですよ、「イイじゃん!」って言ったんだけど(笑)。でも全然言わなくて、それで慶太くんだったから(笑)。慶太くんと祥太くんと一緒に三バカとか呼ばれてて(笑)。一緒に怒られて、一緒に乗り切ってた感じだから、凄く仲は良かったんですけど、やっぱり恥ずかしかったですね。 −やっぱり相当恥ずかしい感じなんですか? Y:あれは半端ないですね。 −難しいですよね。演技する訳でもないし。 Y:そうですよ、素じゃないですか。でも慶太くんで良かったですね。普通にして仲良かったから。 −あと観ましたよ。6月30日の『堂本剛の正直しんどい』。 Y:ホントですか(笑)。どうでした!? −面白かったですよ、かなり。まず最初にデートの映像を流す前に剛君の一人トークから入るじゃないですか?あそこで結構大ウケで(笑)。 Y:全然違う事話してましたよね(笑)。 −この番組も楽しい感じだったんですか? Y:楽しかったですよ!剛さんもあんまり喋らないんですけど、でも凄く良い人で楽しかった。恥ずかしかったですけどね(笑)。 −人骨に向かって告白してましたよね(笑)。 Y:そうそう、「付き合って下さい」って(笑)。でも、素が出る番組は恥ずかしいですね。 −ちょっとドラマの話に戻りたいんですけど、市川さんはNGはよく出す方ですか? Y:私は出さない方ですね。だから打ち上げとかでNG集をみんなで見るんですけど、出ないからつまんないんですよ(笑)。 |
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Y:苦手なんですよ、高音が(笑)。でもまぁ「頑張れ!」って言われて頑張りました(笑)。 −20代中盤より上の人からすると、前作とかもそうなんですけど、「キラ・キラ」とかの雰囲気って凄く懐かしい感じがするんですよ。 Y:そうですね、よく言われますね。 −でも、由衣ちゃんにとっては逆に新鮮だったり? Y:そうですね、私が好きな曲調です。ストレートじゃないですか。アイドルってストレートじゃないとダメだと思うんですよ、詞も曲も。複雑なの凄く多いじゃないですか。その中でストレートに一番伝わりやすい歌をうたいたいというか。覚えられやすいのはストレートな歌なのかなと思うし、一生懸命歌った分だけみんなに伝わると思うので、自分の曲は大好きですね。 −自分で聴いたりします? Y:しますね。事務所のスタッフとかも、「やっぱいい曲だよな」とか自分達で言ってたりして(笑)。30代の人とかが「元気でるよなー」とか言ってて。スタジオでずっと流れてるんですよ。 −相当スタッフに愛されてる感じがしますね(笑)。 Y:そうですね(笑)。そういうのが一番だと思います。 −「キラ・キラ」はどんな人に送りたい曲ですか? Y:自分の目標とか夢を持って頑張ってる人とか、目標とか夢が見つからないで迷ってる人とか、前向きな応援ソングなので、そういう人に聴いてもらいたいです。 −2曲目の「そばにいてくれた」についても聞きたいのですが、「そばにいてくれた」みたいな切ない感じは、声質的に凄く合ってるな、と思いました。歌ってみてどうでした? Y:初めて聴いた時から、「コレ絶対自分に合ってるな」って何となく思って、この曲の詞とかメロディとか、夏の学校帰りみたいな、夕暮れのイメージで、友達と色々夢について語り合ったりしながら帰っているイメージで。私も友達と学校帰りに自分の将来の話をしたりとかしてたから、そういうのを思い出しました。 −そういう景色が浮かびますよね。 Y:浮かびますね、暖かい感じ。 −今回のシングルは「キラ・キラ」が夏で、「そばにいてくれた」が秋でみたいな、一枚で冬までは楽しめるかな、みたいなのがあったんですが(笑)、季節感を感じますよね、今作は。 Y:しますね。「キラ・キラ」は、星とかの「キラ・キラ」というよりは、汗とか水とかそういうイメージが強くて、PVとかもプールサイドで撮ったりとか、キラキラしたイメージですね。 −「キラ・キラ」のPV観たんですが、プールサイドにペンキで落書きしてますよね(笑)。 Y:ペンキで絵を描いたりとかしてます。でっかい筆で書道家みたいで楽しかったです(笑)。 −PVの撮影はどんな感じだったんですか? Y:初めてスタジオで一日で撮影して。PVは今まで笑顔なかったんですよ、意外に。いつもしかめっ面だった(笑)。初めて笑顔があって、一番自然に近い部分が出せたかなと思ってるので、凄く気に入ってます!初回限定盤は、このPVのメイキングが付いてるから凄いお得ですよ! −(笑)。メイキングってどんな感じなんですか? Y:メイキングはジャケット写真とPVのメイキングが入ってます。大磯の方で撮影したんですけれど凄い天気が良くて、何かホント素ですね。みんなで水鉄砲かけて遊んだりとかして、なかなか見れないですよ。絶対初回盤がいいですよ。お勧めです。「こんなに付けていいんですか?」って言っちゃったくらいですもん(笑)。 −じゃあ僕も初回盤を買うようにします(笑)。あと、歌番組で最近「キラ・キラ」を歌っているのを拝見したんですが、歌番組で歌うっていうのはやっぱり緊張しますか? Y:そうですね、あまり出ないでの緊張するし、それこそもう逃げたくなりましたね(笑)。 −(笑)。 Y:緊張する。 −北陽の2人との絡みもありましたよね。 |
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