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エレクトロシーンに新たな新星登場!
昨年末、配信限定のシングル『コズミックピンク EP』でデビューを果たした、次世代のポップアイコンガール・immiがhotexpress初登場! デビューに到るまでの経緯から、8月6日より先行配信されるデビューアルバム『Switch』についてまで、色々と答えてもらいました。
PARCOやキヤノンのテレビCMなども担当し、今、徐々にシーンの注目を集めつつある彼女の、ちょっと不思議な魅力に溢れたインタビューになっていますので、耳の早い音楽ファンも是非、チェックしてみて下さい!
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−−immiさんは幼少の頃から音楽に携わってきたんですよね?
immi:幼稚園からピアノをやっていて、高校から歌い始めました。周りの友達が地元のライブハウスで歌ったり踊ったりしていたので、その影響もあって。当時はHIPHOPやR&Bを聴くことが多くて、作る曲もそういうのが多かったですね、インストのレコードにメロディをつけてみたりとか。……あと、踊ったりもしてました(笑)。
学生時代は恋愛の曲ばっかりで、その時思っていること、友達や好きな人に伝えたいことを表現してましたね。
−−当時好きだったアーティストは?
immi:ネリー・ファータド、スピーチ、ベックなど…今でも好きですね。
−−ではimmiとしての活動に到る経緯というのは?
immi:しばらくバンド形態で活動していた期間があって、段々、ロック寄りのバンドミュージックになってきたんです。でも「後々レコーディングして完成させようと頭の中で考えてるアレンジは、これとは違うな」って思うようになって、バンド形態を辞めてギターを弾きながらトラックとかも作り始めて。自分で音源を作ってMySpaceで発表していたら、今のディレクターに声をかけて頂いて。
−−ではimmiとして活動する上で目指したヴィジョンは?
immi:最初はエレクトロでふわ〜っとした音楽をやってたんですけど、あまり強くない私の声質とギャップがある曲。他のアーティストさんの楽曲でも、ゴリッとしたトラックに女の子の歌が乗っている曲とかが好きだったんです。
−−ではボーカリストとしての目標は?
immi:まだなかなか上手くいかないんですけど、表情のある歌、色んな声を出せる……声優さんのような?(笑) 自分としては今もやっているつもりなんですけど、周りは全然そう感じてくれなくて……(笑)。
−−immiさんは色んなことをやってみたい欲がある人?
immi:色んなことをあまり深く、オタク的には掘り下げられないんです。のめり込むタイプではないので、色んな人の力を借りながら良い物を作りたいです。
−−ではimmiさんの軸となっているものは?
immi:歌詞の世界ですね。曲がダンサンブルであったとしても、歌詞は自分らしさを表現していきたいです。
−−確かに昨年末に配信リリースした1st シングル『コズミックピンク』も女の子らしい歌詞が印象的な楽曲でしたよね。この楽曲は配信で5万ダウンロードを突破するなど、多くのリスナーがimmiさんの歌を聴く大きな機会になりました。
immi:5万、と言われても実感湧かないんですけど(笑)、こんな風に聴いてもらえる機会って全然ないと思うんです。iTunesさんがきっかけを与えてくれたのが大きかったと思うんですけど、……うん。聴いてもらえたのは嬉しいです。
−−ではこの楽曲で描きたかった世界は?
immi:女の子にしか分からない世界ってありますよね? それを直接的な言葉じゃなくて、雰囲気というか……。「大人になってもみんな、少女らしさを持ってるんじゃないか?」っていう想像ですね。
−−ということはimmiさん自身もそういうところがある?
immi:例えば子供のおもちゃとかを見ていても、女の子って「カワイイ!」ってすぐに言うじゃないですか。普段は黒とか着てるのに、急に子供っぽいものが可愛くみえたりすることはありますね。あと、やっぱり恋愛の始まりとか、少女漫画を読んでいて王子様的な人に憧れる時とか(笑)、そういう感じですね。
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