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melody. インタビュー

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  シングル
『遥花〜はるか〜』

2008.02.13 RELEASE
TFCC-89237 \1,100(tax in.)


    01.遥花〜はるか〜
    02.プルメリア
    03.That's The Way It Is:Celine Dion
    04.遥花〜はるか〜(Instrumental)

 
   
   
   
   
 
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
 
 
   
   melody.がhotexpressインタビューに初登場!早くもTBS系ドラマ「だいすき!!」(木曜22時)の主題歌として話題になっているニューシングル『遥花 〜はるか〜』の話を中心に、少女時代、m-floとの出会い、今回カバーを実現した敬愛なるセリーヌ・ディオンへの想いに至るまで、笑顔でいろいろと語ってくれましたので、ぜひご覧になってみてください!
 
−−今回hotexpress初登場!ということで、ニューシングルについてはもちろんなんですが、まずmelody.の歴史を紐解かせてください。こういう質問をされるのは久しぶりかもしれないんですが、melody.さんが音楽に目覚めたキッカケって何だったんでしょうか?

melody.:親がすごく音楽好きだったんです。パパはドラマーをやっていて、ママはずっと歌っていて、とにかく家の中にはいつも音楽があって、普通に楽器とかも置いてあって。きっとその影響だと思うんですけど、私は4歳のときにシンガーになりたいと思ったんです。それで12歳のときに初めて「日本で歌いたいな」って思い始めて。ずっとその夢は変わらなかったです。

−−確か、姉妹がみんな音楽から名前を付けられてるんですよね。

melody.:次女がハーモニーで、三女だけ普通の名前で、クリスティーン。本当はシンフォニーになるはずだったのが、ママが友達に「それってちょっとやり過ぎじゃない?」って言われて(笑)。で、4番目も女の子で、「やっぱり音楽関係の名前にしようね」って私達が決めちゃって、リズミー。

−−クリスティーンは寂しい想いしてないですか?

melody.:ちょっとスネてましたね(笑)。でもクリスティーンが一番音楽に携わっているというか、クリスという名前で私のアルバムで作曲をしてもらったりしているんですよ。だから「本当はシンフォニーの方が良かったね」って(笑)。

−−少女時代のmelody.さんは、どんな女の子だったりしたんですか?

melody.:男の子みたいでしたね。スポーツとか大好きで。例えば、学校で女の子たちは女の子っぽいゲームとかして遊んでたんですけど、私と妹たちは裸足になって走り回ってたり、木に登って落ちたりとか(笑)。すごく活発でしたね。もうじっとしていられなくて。12歳のときに歌のレッスンとかを始めて、そこからは変わったんですけど、小学校の頃の私を知ってる人は「え?同じ人?」って思うかも知れない。本当に男の子みたいだったから。クラスの中で一番足速かったですもん。男の子よりも(笑)。

−−ちなみに音楽ファンとして初めて購入したCDは?

melody.:自分のお小遣いで買ったのは、フージーズ。中学校2年生のときに買ったんですけど、今でもハッキリ憶えてますね。アメリカのタワーレコードに行って買いました。

−−それからどんな音楽を聴いていくんですか?

melody.:フージーズを買う前からいっぱいCDとかもらったりしていたんですけど、それで、私が一番影響を受けたアーティストは、セリーヌ・ディオン。CDをパパからもらって初めて聴いたときに「え?この声知ってる」って思って。私が小学校3年生か4年生のときにディズニー映画「美女と野獣」が上映されていて、それの主題歌を歌っていたのがセリーヌ・ディオンだったんですよね。私、その曲がすごく好きでいつも歌っていたんです。で、12歳のときにセリーヌのアルバムを初めて聴いて「あ!この人だったんだ!!」って気付いて。そのCDをバイブルみたいに毎日聴いて、毎日歌っていましたね。だからセリーヌ・ディオンが私の歌のスタイルの原点にあるんです。マライア・キャリーとか、マドンナとか、クリスティーナ・アギレラも聴いてましたね。

−−そうした音楽を聴きながら、具体的に「私もアーティストとしてやっていきたい」って思ったキッカケは何だったんでしょうか?

melody.:「歌をやりたい」っていう気持ちはずーっとあったんですけど、「プロとして本格的にやろう」って決めたのは、16歳のときですね。カラオケの大会で優勝して「じゃあ、本気でやってみよう」って。それがなければ、もしかしたら全然自信とかもなくて、そのままママが勧める大学に行っていたかもしれない。でも、やっぱり人前で歌ったりするのがすごく楽しいって思えたから、本格的にやってみようかなって。

−−それまで住んでいたハワイ〜日本に来た時の心境というのは?そのときはデビューの約束もされてないんですよね。

melody.:そうですね。ひとりで来たし、今までずっとのんびりしていたハワイからいきなり東京に出て来たから、カルチャーショックとかもいっぱいあった。あと、言葉が話せなかったからコミュニケーションも取れなくてすごく大変だったけど、でもずっと自分が一回住んでみたいと思っていた日本だったし、あと自分で決めたからっていう事もありましたし。「自分で日本に来るって決めたから、頑張れる」と思って。もちろん家族の支えとかもあったし。でも、東京楽しいですよ。すごく楽しくて飽きない。ペースがすごく早くて、いつも何か新しく変わっていくし。やっぱり音楽とかやって行く中でそういう刺激は大事かなって思う。ずっとハワイに居たら今頃ビーチでウクレレとか弾きながらボーっとしているかも知れないけど、東京はすごく刺激がいっぱいあるから、ずーっと楽しい。
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