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MONKEY MAJIK インタビュー

 
 
   
  アルバム
『空はまるで』


2007.07.25 RELEASE
AVCD-23314
\2,500(tax in.)


01.空はまるで
02.No Snow In December
03.光朝
04.Picture Perfect
05.卒業、そして未来へ。
06.Change
07.フタリ
08.LONG SHOT PENNY
09.Pretty People -Japanese ver.-
10.願
11.スマイル
12.MAYBE
13.I Miss You
[BONUS TRACK]
14.Around The World+Go!空
15.ガンダーラ



 
   
   
   
   
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
   
 
 
  1.酒が結んだ4人の縁
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 Maynard(Vo&G)、Blaise(Vo&G)、DICK(Ba)、tax(Dr)の4人から成る、大ブレイク中のMONKEY MAJIKがhotexpressに初登場!ニューアルバム『空にまるで』についての質問を中心に展開されたインタビューになっていますが、夜遅い時間からのインタビューということもあってか、かなり砕けた、その人柄が思いっきり出た内容となっています!ナチュラルなMONKEY MAJIKの言葉の数々、ご堪能ください!


−−今回はhotexpress的には、MONKEY MAJIK初のインタビューになるので、基本的な質問を最初にさせていただきたいんですけど、まずMONKEY MAJIKの4人がそれぞれ巡り会っていった経緯を教えてもらってもいいですか?

Maynard:まず僕が青森で結成したバンドがMONKEY MAJIKになるんだけど、もうその当時のメンバーは僕しかいないんですね。で、6年前に仙台に引っ越して、そこでtaxと出逢って、弟のBlaiseをカナダから呼んで、その少し後にDICKとも逢って。

tax:Maynardが仙台で英語の先生をやっていて、その生徒が僕の知人だったんですよ。で、Maynardがドラマーを探しているっていう話を聞いて。

Maynard:taxと最初逢ったときの印象は、ただの酔っぱらいだったんですけどね(笑)。

(一同爆笑)

Maynard:まぁでもデリケートな人だなとも感じて。僕はデリケートの人とすごく気が合うので。

tax:僕がトイレで「Maynard」って声を掛けてね・・・もうその時点で全然デリケートではないんですけど(笑)。でもそれは一回目観に行ったときじゃないんですよ。一回目は本当に酔っ払って声も掛けずに帰っちゃって。で、もう一回行ったときに「やっぱり良いね〜」ってなって。まぁそのときも酔っ払ってはいたんですけど(笑)。でも飲んでなかったら真面目に次の日の仕事のこととか考えちゃって、一緒にバンドやろうって発想にならなかったかもしれないからね。

Maynard:ただ、これはまだインタビューとかでは言ったことないんですけど、すごくホメてくれたんですよ、taxが最初に僕のことを。「おまえ、最高だ!」みたいな。

tax:ベロベロに酔っ払ってたからね(笑)。

Maynard:でもそのときに「この人、最高!」って逆に思ったんですよ(笑)。

tax:ただそのすごくホメていたっていうのは、別に自分をバンドに入れてほしいとかそういうことじゃなくて、本当にピュアに聞こえたのね、彼がやってる音楽が。

Maynard:それがキッカケでtaxと一緒に練習することになったんですけど、そのときも「この曲良いね」「好き」って言ってくれて。やっぱり「好き」って言われたらね、こっちも認めちゃうんだよね。

−−ちなみにDICKさんがメンバーと会ったときは、どんな印象を?

DICK:最初に出逢ったのがいつだったのかは、よく覚えてないんだけど・・・。

Blaise:飲み過ぎててね(笑)。

−−みんな飲み過ぎじゃないですか(笑)。

Maynard:でもDICK誘ったときも本当に酔っ払ってたよね、みんなで(笑)。

tax:DICKは仙台ですごく有名なバンドでもベーシストをやっているんですよ。でも、ウチの前のベースが抜けるってときに「もうDICKしかいない」ってなって、すぐにDICKに電話して「ちょっと飲まない?」って。それで丸いテーブルの真ん中に座ってもらって、逃げられないようにみんなで囲んで(笑)。

DICK:本当は断るつもりで行ったんだけど。

tax:酒飲ませて「やる」って言うまで帰さなかった(笑)。まぁなんですごく気心が知れた上で結成できたっていうのはありますね。4人でやることで音楽的な幅もすごく広がったし、楽しいことをいっぱいこの4人でできるっていうのは、最高に幸せなことですよね。しかもそれを続けられるっていうのは。

−−その4人が揃った頃からメジャーデビューしてMONKEY MAJIKの音楽を日本中に響かせてやろう的な目標や野望みたいなモノはあったんでしょうか?

Maynard:当然一人でも多くの人に俺たちが作ってるモノをお届けしたい気持ちはあったんですけど、デビューっていう言葉自体にあんまり捕らわれていなくて。日本だとインディーズデビューとかメジャーデビューとか段階があったりするけど、外国だと「デビューって言ったら一枚目」っていう意識だと思うし。だからメジャーデビューしたいなっていう意識はなくて、その分、ここまで来るのに時間が掛かったと思うんですけど。やっぱり僕たちの条件を飲んでくれる会社があればぜひ、そうじゃなければ他に仕事しながらやればいいし。僕の場合は、英語の先生の仕事も大好きでやっていたので、音楽は自分のライフの中のひとつであればよかった。でも今は自分たちの音楽をたくさん聴いてもらえる状況ができて、忙しくなったけど、基本を変えずにやらせてもらえているので、それはすごく感謝してます。

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