OLIVIA:【PACIFIC MEDIA EXPO】(日本を中心とするアジア圏の映画や音楽、アニメ、格闘技などのエンタテインメントを紹介する、毎年1万人〜1万5千人の観客が全米から集まるイベント)でのライブだったから、いろんな国のお客さんとプレスがいっぱい来てくれて。英語詞の曲も日本語詞の曲も両方歌ったんですけど、どちらもしっかりと反応があって、みんな一緒に歌ってくれて。その光景を見て、音楽に言葉の壁はないなと思いました。音楽はどんな国の人ともコミュニケーションを取れるモノだなって。言葉の裏にある何かが伝わるんですよね。あと、アメリカのお客さんは「OLIVIA観に来たよ〜!」「早く曲聴きたい!」って、全然シャイじゃないんですよね。パワーが凄すぎて、ちょっとビックリしました。今まで感じたことがないぐらいの強いリアクションで。