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大塚愛 インタビュー

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  シングル
『愛 am BEST』


2007.03.28 RELEASE
AVCD-23271/B
\3,990(tax in)




[CD]
01.桃ノ花ビラ
02.さくらんぼ
03.甘えんぼ
04.Happy Days
05.金魚花火
06.大好きだよ。
07.黒毛和牛上塩タン焼680円
08.Cherish
09.SMILY
10.ビー玉
11.ネコに風船
12.プラネタリウム
13.LOVE MUSiC

[DVD]
01.桃ノ花ビラ(Music Clip)
02.さくらんぼ(Music Clip)
03.甘えんぼ(Music Clip)
04.Happy Days(Music Clip)
05.金魚花火(Music Clip)
06.大好きだよ。(Music Clip)
07.黒毛和牛上塩タン焼680円
       (Music Clip)
08.Cherish(Music Clip)
09.SMILY(Music Clip)
10.ビー玉(Music Clip)
11.ネコに風船(Music Clip)
12.プラネタリウム(Music Clip)
13.LOVE MUSiC(Music Clip)





 
   
   
   
   
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
   
 
 
 

 先日リリースされたばかりのニューシングル『CHU-LIP』。あの新曲のリリースタイミングでのインタビューで、その生き様や原動力についてガッツリ語ってくれた大塚 愛が僅か一ヶ月のインターバルでhotexpressに登場!今回は、初のベストアルバム『愛 am BEST』のリリースにあわせて、自身の歴史について細かくガッツリと語ってくれています。そんなわけで、彼女が音楽に目覚めたキッカケから今回のインタビューでは、聞いてみました。


−−3月28日に初のベストアルバム『愛 am BEST』をリリースしたということで、まずはもうおもいっきり大塚 愛の歴史を振り返らせて頂ければと思っているんですけど、いいですか(笑)?

大塚 愛:はい(笑)。

−−え〜、こんな質問をされるのは、かなり久しぶりかもしれないんですが、大塚 愛さんが音楽に目覚めたキッカケを教えて頂きたいんですけど(笑)。

大塚 愛:(笑)。キッカケは、どれが実際にキッカケになったのか、自分でも分からないんですが、3歳のときぐらいに町内の祭かなんかで歌っていたと、親に聞いたことがあるんです。そのときに「あめあめ、ふれふれ、母さんが♪」って傘持って歌っていたらしいです(笑)。で、幼稚園の頃には、光GENJIが大フィーバーしていたので、一緒に歌ってたり、ピアニカやピアノで遊んだりとか、「音楽をするのが楽しい」っていう認識はその頃からあったんじゃないかと。

−−最初にピアノを始めて、クラシックをやるのが嫌でそこから自分で楽曲を創り始めるわけですけど、それっていくつ頃の話なんですか?

大塚 愛:小学校入った頃には、もうクラシックピアノをやるのが嫌で嫌で。それでも我慢して小学生時代6年間はやっていたんです。でも13,4歳ぐらいのときにクラシックからポップスに切り替えて、15歳ぐらいで「自分で楽曲を創ってみれば?」と言われて。

−−その楽曲を創り始めた頃には、もう「デビューしたる」的な気持ちは芽生えていたんですか?

大塚 愛:それはなく、楽曲を創る行為自体も「あんまり向いてない」と思っていたし、「こういう人になりたい」とも思ってなかったんですよ。ただ単純に「歌うことが好き」っていう気持ちしかなかったんで、その当時は。「歌手になりたい」みたいな想いはあったんですけど、特に自分が優れているっていう感覚なんてなくて、もうこれしかなかったからやっていたというか。

−−で、これは2004年の【学園祭ツアー2004】で大塚さん自身が話していたことなんですけど、デモテープを各社に送りまくっていたそうですね。ただ最後の最後までエイベックスだけには送らなかったそうですね(笑)?

大塚 愛:エイベックスがビジュアル重視だと思っていたんです(笑)。だから「ここは多分関係ないな。私の楽曲なんて送るだけ無駄」って勝手に思ってたんです(笑)。まぁでも最後の最後に「まさか」とは思っていたんですけど、とにかく焦ってるんで、「数撃ちゃ当たる!」と思って(笑)エイベックスにも送ってみたら、エイベックスから話が!っていう。

−−で、そのエイベックスにデモテープを送ってからデビューが決まるまでの流れっていうのは、どんな感じだったんでしょうか?

大塚 愛:まず電話が来たんです。市外局番“03”の番号から。でもその当時“03”から始まるイタズラ電話が流行っていたから「ついに私にまで来た!これは危ない!」と思って出なかったんです(笑)。でも留守電が入っていたのでそれを聞いたんですけど、これがまた聞き取りにくくて。「エイベックスの・・・」までは聞こえたんですけど、「これは怪しい。電話を掛けたら凄まじい通話料を請求されるやつだ!」と警戒し(笑)。で、それから掛けたんだか掛かってきたんだか、ちょっとそこは憶えてないんですけど、まぁとにかく怪しいお兄ちゃんとのやり取りで。あの、すごく胡散臭い声に聞こえたんですよ。

−−(笑)。

大塚 愛:「あなた、レコード会社の人間じゃないでしょ?」みたいな(笑)。でも「デモテープを聴いて・・・」とか言っていたので、そこで少し安心したんですけど、なんでエイベックスなんだろう?と、当然思うわけですよ。で、他のレコード会社にもデモテープを送ってる話をしたら「最短で動く」「俺がプロモーションするから」ってそのお兄ちゃんが言ってくれて、そこから偉い人が大阪まで来て、そのあと、私が東京に行って、松浦さん(エイベックス社長)にあって。

−−どの辺で「これは間違いないな」って信じたんですか?

大塚 愛:松浦さんに会ったぐらいで「あ、本当なんだ」ってなったんですけど、そのときに「もう一人デビューを考えてる女の子がいる」って言われたんです。それでその女の子の方が自分より若かったりもしたんで「あ、これはダメだ」って(笑)。でも年齢とかじゃなく音楽性とかを評価してくれたみたいで、お話が決まったんです。

−−エイベックスサイドが大塚 愛のデビューを決めた要因って何だったんですかね?

大塚 愛:「なんだ?こいつ」って思われたんでしょうね(笑)。あと、ラッキーだったのが、ちょうどエイベックスも「エイベックス=ダンス」みたいなイメージを変えていきたいと思っていたらしくって、「エイベックスはもっと幅広く行く。そのキッカケにしたい」って言われたんです。それで「あぁなるほど」と思い。

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