|
|
 |
|
 |
| |
|
|
 |
 |
 |
| |
|
|
 |
| |
“START DASH 2008” 衝撃の2nd AL 遂に完成!
昨年末の年越しライブから1月の『Baby cruising Love / マカロニ』、そして夢のSHIBUYA-AX ワンマン公演と、2008年は鮮やか過ぎる程のスタートダッシュを決めたPerfume。最近ではテレビでの活躍も目覚ましく、正真正銘の“ブレイク”を果たした彼女たちが、hotexpresに三度、登場! 音楽、ライブに対する真摯な気持ちと、卓越したトークセンスが全開に発揮された、爆笑必至のインタビューです。
|
|
 |
 |
 |
−−最近はテレビ出演も増えてきましたが、まだ緊張する?
樫野有香(以下:かしゆか):緊張するんですけど、自分たちが終わったあとは全然そんなことなくて、普通にライブを観に行っているお客さんの気分です(笑)。
大本彩乃(以下:のっち):最初の頃はカメラ見ていいのかも分からないし恥ずかしかったんですけど、最近は歌ってる時に「チラッ☆」ってカメラを見たりとか(笑)。自然になってきましたね。
西脇綾香(以下:あ〜ちゃん):でも毎回緊張するし汗とか半端なくて。足の裏とかにも汗かくようになっちゃって(笑)。
−−2月12日にはSHIBUYA-AXで、ワンマンライブも開催しましたが、こちらも素晴らしいステージでした。
のっち:AXには思い入れがあったので、そのステージに立てたという嬉しさから、「もっと良いライブにしなきゃ」って意識が大きくて、ちょっと空回りしたかな?って感じもありますね。
あ〜ちゃん:あのステージを使いこなせてないっていうか、気持ちが追いついてなかったんです、時間も無かったし忙しい時期だったから……。でも観に来てくれた方は、「面白かった」「楽しかった」って言ってくれたから、自分たちの気持ちの問題だったんですかね。いつも一番楽しい場所だから、何も考えずに楽しむってことが大事なんだと改めて思いました。
−−曲紹介で『nakano kill you』(※1)とか言っちゃうPerfumeですからね。
(一同笑)
あ〜ちゃん:あれは楽しかったですね〜! 『ポリリズム』のイントロがちょっと流れちゃってて、スタッフさんが凄い驚いてました(笑)。
−−そして4月16日、いよいよ2nd アルバム『GAME』が発売となりますが、今の心境は?
のっち:かわいい曲はもちろん、大人っぽい曲も入ってるんですけど、全体を通して聴いたら「うぉ!めっちゃかっこいい!」って思ったんですよ。だから早く聴いて欲しい! 人に勧めたいし勧めて欲しいですね。
かしゆか:店頭に並ぶのが楽しみですね。今回のジャケットは自分たちの案も少し入ってるので、並んだ時にみんながどういう風に見てくれるのかが楽しみです。
あ〜ちゃん:最初、イメージの絵とか見せてもらったんですけど、全然想像がつかなくて「コレ本当にかっこいいのかな?」って(笑)。だけど衣装を着て撮影して完成してみると、かっこいい!
「あれやりたい!これやりたい!」って言ってるけど、それを形にしてくれるスタッフさんは凄いと思います。Perfumeだけだよね?こんな呑気にやってるの(笑)。
かしゆか:そうだよね(笑)。
−−今作は書き下ろしの楽曲も多く、より作品性の高い1枚になりました。
かしゆか:凄い色の濃いアルバムだと思います。前作はベストなのでアルバムって意識が薄かったんですよ、新曲も1曲だけだったし。「アルバムを作るのがこんなに大変なんだ!」っていうのを実感しましたね。
−−詞の面ではM-02『plastic smile』やM-09『シークレットシークレット』をはじめ、直接的な言葉が多いですよね。
かしゆか:より生身な歌詞が多いと思いました。M-11『Twinkle Snow Powdery Snow』の歌詞とか読んでても思うんですけど、前は例えが多かったんですよ。今回の歌詞にはそういうのがなくて、誰でも日常の中での話に置き換えられるというか、そのストーリーの中に入れる歌詞が多いですよね。
−−そうした傾向はシングル『Baby cruising Love / マカロニ』辺りから出てきてましたよね。
のっち:そこからですよね、温かみのある歌詞は。後で知ったんですけど、M-04『Baby cruising Love』は“冬と恋”がテーマだったみたいです。
あ〜ちゃん:あと、中田さんが今はこういう歌詞になっちゃうのかな? 私生活の不満が…。「うまくいかねーよ!」って。
(一同爆笑)
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
Perfume
LABEL SITE
Perfume OFFICIAL SITE |
|
 |
 |
 |
|
|
|