音楽情報サイト:HOT EXPRESSthere is music by side ホットエキスプレス・ミュージックマガジン  
 
   
 
音楽情報サイト:HOT EXPRESSニュースインタビューライブレポート
レビューチャートメールマガジンスペシャルページ
SEARCH
アーティスト検索
 
 

Ragdoll インタビュー

前のページへ 次のページへ
  アルバム
『Raxual』

2008.06.04 RELEASE
XQEU-1001
\2,800(tax in.)


01.KRUSTY
02.HushHush
03.Trouper -interlude
04.Rescue me
05.Psychedelicious -interlude-
06.over
07.beautiful love
08.Faith
09.Rendez-vous -interlude-
10.Cycletime
11.outgrow
12.Trinity -interlude-
13.LUNA
14.eternity
 
   
   
   
   
 
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
 
 
   
  −−で、2003年からライブ活動をスタートさせ、2004年には2枚のシングルを発表。この時期は2人の状況としてはどんな感じだったんですか?

Yummi:CMソングをシングルとして出すことになったりして、それが少し自分たちの方向性とは違ったりもして、そこで迷ったりもしていたんですね。Tatsugooも「もう少しダンスミュージックを極めたいよね」と言っていて。それで自分たちが本当にやりたいことを追求するためにお互い個々の活動もしたりして、その期間を経て、Ragdollになってからは実際に本当にやりたいことをやれるようになったというか、「これが自分たちが見せたいところだよね」っていうのが見つかったんです。それはもうここ1,2年ぐらいの話なんですけど。

−−Ragdollとそれまでの2人がやってきたユニットの違いって具体的にどんなところなの?

Yummi:今は本当にダンスミュージックを極めることが出来てきているなっていうのがまずあって。あと、ライブのスタイルとかも以前はダンサーを付けていなかったんですけど、Ragdollはダンサーを付けていこうってことになって、そういうビジュアルの面でも変わってきたし。今回のアルバムタイトルは、ラグジュアリーとセクシーとRagdollを合わせて『Raxual』なんですけど、そういう高級感だったりも打ち出していけるようになったし、自分たちの思い描いていたものがやっと形に出来ている感じはありますね。

−−今の話にも出た、Ragdoll初のフルアルバム『Raxual』。自身では今作の仕上がりにどんな印象や感想を持たれていますか?

Yummi:昨年発表した『POPSTICK』とか『ELECTRO』に比べて、だんだんセクシーになってきたかなって思います。歌詞とかもそうなんですけど、恋愛を題材に書いたりとかも今回はしていて。あと、1920年〜2010年っていう、すごく幅広い年代の音楽をRagdoll流に表現したアルバムになっています。

−−そんなアルバムの最初がまるでディズニーランドのエレクトリカルパレードのようなパーティーチューンっていうのが、意外だったし、なんか、すごくワクワクさせられました。

Yummi:1曲目の『KRUSTY』ですね。テーマパークの入口っていうイメージで作りました。

−−で、ディズニーランドじゃないですけど、その後もまるでテーマパークのように笑顔で踊れて楽しめるナンバーが目白押しで。このテーマパークみたいな感じっていうのも制作前からコンセプトとしてあったものなんですか?

Yummi:結構作っていくうちに本当にいろんな年代の音楽が出来てきたというか。それで曲を並べてみたときに凄い振り幅になっていたんです。なので、前もってそういうコンセプトを立てていたわけじゃないんですよ。

−−曲が揃ってみたら「あれ?ここテーマパークじゃね?」みたいな。

Yummi:そうですね(笑)。そこは自分たちでも驚きました。

−−ただね、今作はダンスミュージックのテーマパーク的な要素は強いんだけど、とにかくエレクトロ!っていう感じじゃなく、ちゃんと歌モノのポップスとしても成立してるんですよね。それは去年リリースされた2枚のミニアルバムとも違うところかなって思うんですが、自分ではどう思いますか?

Yummi:そうですね。4曲目の『Rescue me』とかも歌い上げられる感じのダンスミュージックなので、歌っていても気持ち良いし、歌詞もすごく自分の伝えたいこととかが填めやすかったし。

−−そういう意味では、ちゃんとシーンのメインストリーム。今日本中のあちらこちらで流れている音楽っていうのもしっかり意識した上で作られたアルバムなのかなとも思うんですが、実際のところはどうなんでしょう?

Yummi:年齢とか男女とか問わず、いろんな人に聴いてもらいたいから。そういう意味で今作はRagdollの入口として聴いてもらえたら嬉しいですね。

PAGE1 ミステリアスな運命的遭遇→
PAGE2 ダンスミュージックを極めることが出来てきている
PAGE3 ひとつのエンターテインメントにしたい→  
 
Ragdoll OFFICIAL SITE  
 
http://ragdoll.toy-be.com/   PAGE1へ   PAGE3へ  

Ragdoll ページトップへ戻る