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鈴木亜美 インタビュー

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  シングル
『can't stop the DISCO』

2008.09.24 RELEASE

[ 初回限定盤(CD+DVD) ]
AVCD-31482/B \1,890(tax in.)


01.can't stop the DISCO
02.climb up to the top
03.SUPER MUSIC MAKER(SA'08S/A mix)
 
  [ 通常盤(CD) ]
AVCD-31483 \1,050(tax in.)



 
   
   
   
   
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
 
 
   
   自身初のチャレンジとなったミュージカル【ココロノカケラ】では、観客の鳥肌を何度も誘うほどの熱演を見せ、同じく自身初の主催クラブイベント【AMI SUZUKI 10th ANNIVERSARY 「ONE」 RELEASE PARTY】では、フロアが熱狂の渦と化すほどの大成功を収め、デビュー10年目にして表現者としての自由と貫禄を手にした鈴木亜美。前作同様、中田ヤスタカプロデュースの新曲『can't stop the DISCO』も彼女の自由な発想と主張が反映され、ちょっとした掟破り的な面白い作品となっている。前述の舞台終演後に行った今回のインタビューも、彼女は終始笑顔でその“FREE FREE”っぷりについて語ってくれた。
 
−−エイベックスが20年の間に生み出した名曲で織り成す、ジュークボックスミュージカル【ココロノカケラ】、先程拝見させて頂きましたけれども、初のミュージカル挑戦はいかがでした?

鈴木亜美:毎回緊張しますね。特に最初の頃は「頭の中、真っ白になったらどうしよう?」ってドキドキしながら舞台に立ってました。ライブとはまた違って、お客さんの反応が毎回毎回違う中で、頼りになるものがないっていうか、自分がやってきたことを信じてやるしかないっていう。

−−でも今日観た限りでは、すごく感情の乗ったセリフ回しで。「自分がみんなに見させた夢は自分で責任取れ!」的なセリフがありましたけど、あそこは特に鳥肌立ちました。

鈴木亜美:せっかく友情が芽生えた相手なんだけど、でもそうやって強く言い切る感じが私も好きで。弱いところは決して見せずに強気で、ああいうことが言い切れるのは、すごく格好良いなと思うんですよね。だから自然と気合いが入ってしまうセリフというか。

−−あそこの感情移入ぶりは感動しました。

鈴木亜美:ありがとうございます!

−−そんな女優業もバリバリ展開中の鈴木亜美なんですが、音楽サイドの鈴木亜美もそれに比例して面白いことになってまして。まず7月にあった渋谷club asiaでの【AMI SUZUKI 10th ANNIVERSARY 「ONE」 RELEASE PARTY】について話を触れていきたいんですが、あのイベントは鈴木亜美のミュージックライフの中でもかなり有意義なものになったんじゃないですか?

鈴木亜美:私の中では、ある意味一番刺激的で、一番自分の本音で楽しむことができたイベントでしたね。本気でハウスやクラブミュージックをやるって決意した後のイベントだったんで、物凄くいろんな想いがあって。「これをやることで私はどう変わっていけるか?」みたいな意気込みもありましたし、DJの方たちをはじめ、いろんな方に協力はして頂きましたけど、DJに関してもパフォーマンスに関しても何の飾りもない中でやるのは初めてだったので、すごく大きな経験になりました。あのステージで私が「自分の好きな音楽をやっていく」っていう決意表明をするっていうことが、あの時すごく大事だったので、思いっきりやりました。

−−鈴木亜美の名前を冠してオールナイトのクラブイベントってあれが初めてだったじゃないですか。ってことはファンのみんなもクラブ初体験の人が多いことも想像できたと思うんですけど、その部分での不安とかはなかったの?

鈴木亜美:ありましたね。全くどうなるのか予測できなかったですから。スタート時点では「上手くいくかな?」って思ったのが本音だったし「こんなのやめてよ!」ってファンに言われたらどうしよう?とも思ったし。でもそこは自分の力で認めてもらうしかないから、もうやるしかないなと思って。私は音楽さえあれば、場所なんて関係なしに最高な気分になれるんだってことを知ってもらいたかったので。

PAGE1 これをやることで私はどう変わっていけるか?
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PAGE3 「良いもの見〜つけた!」っていう時期だから→  
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