音楽情報サイト:HOT EXPRESSthere is music by side ホットエキスプレス・ミュージックマガジン  
 
   
 
音楽情報サイト:HOT EXPRESSニュースインタビューライブレポート
レビューチャートメールマガジンスペシャルページ
SEARCH
アーティスト検索
 
 

the brilliant green インタビュー

PAGE2 反省と再確認
PAGE3 the brilliant greenの在り方
PAGE4 デビュー10周年
  シングル
『Stand by me』


2007.08.22 RELEASE
[限定盤]
DFCL-1386/7
\1,500(tax in.)

01.Stand by me
02.Gloomy Sunday
  〜ひとりぼっちの日曜日〜
03.Stand by me
  (original instrumental)


 
  [通常盤]
DFCL-1388
\1,020(tax in.)
 
 
   
   
   
   
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
   
 
 
   the brilliant green(通称ブリグリ)デビュー10周年。それに合わせての約4年半ぶりの再始動。10周年の内の約半分をソロ活動に費やしていたというのもあり、実は今回の再始動、アニバーサリー企画に過ぎないのかもしれないななんて正直思っていたのだが、久々の新曲『Stand by me』を聴いて、そして今回、奥田俊作、Tommy、松井亮の3人揃ってのインタビューを敢行して、そんな考えは簡単に吹っ飛んだ。酸いも甘いも知り尽くした上で意識を前に向けたブリグリの本音は、真っ直ぐで、格好良くて、面白かった(?)。まぁとにかく読んでみてください!



−−約4年半ぶりの再始動、久々のthe brilliant greenとしての活動には、どんな印象をそれぞれ受けていますか?

奥田俊作:今はもう慣れて、すっかり普通になったという感じですね。取材も結構してもらったりして。特に緊張もなく(笑)。最初はちょっと感覚を取り戻せない感じもあったんですけど、だからTommy heavenly6のツアー【Heavy Starry Tour'07】を3人でまわって。それをキッカケに色々話したりしながら約4年半の隙間を埋めていって、今に繋げていったって感じですね。

−−では、Tommy heavenly6のツアーを回っているときには、the brilliant green再始動は決まっていたんですか?

Tommy:そうですね。決まってましたね。

−−ちなみにその【Heavy Starry Tour`07】、the brilliant greenとしてではない形で3人揃ってライブするというのは、どんな感覚でした?

松井亮:僕はすごく新鮮で、雇われミュージシャンみたいな。

奥田俊作:雇われミュージシャンって言葉悪いな(笑)。

松井亮:あ、すみません、サポートミュージシャンみたいな感じで(笑)。で、自分の曲じゃないからコピーをして演奏しているって感じで、すごく勉強になりましたね。フレーズひとつひとつ取っても面白いなって。

奥田俊作:最初はね、3人でやろうかどうか悩んでいたんですけど、まぁthe brilliant green再始動の話もあったし、何かと3人でやった方がいいかなと思って、ツアーのリハーサルの前日に松井さんに電話して「明日からリハやるから」って(笑)。

Tommy:急遽ね。

松井亮:前日って・・・キツイっスよね(笑)。結構大変でした。

Tommy:一夜漬けで。

奥田俊作:受験生みたいに(笑)。

−−ちなみに川瀬さんはどんな感覚でした?Tommy heavenly6で一緒にやるっていうのは。

Tommy:Tommy heavenly6のツアーをやる前にイベントとかでライブをやったりはしていたんですけど、そこで思うこともたくさんあって、どうやったらもうちょっとCDに近い世界観でライブをできるかなって悩んでいたんですよ。そのときに作曲者(奥田俊作)が演奏陣に居て、CDでギターを弾いてもらったりもしていたので、その人にライブでも実際に弾いてもらった方がいいなと。で、ギターが二本必要だったので、一番スムーズにやり取りができる人にもう一本を弾いてもらおうと思ったら、やっぱり松井さんかなって。

松井亮:なんで、さん付け(笑)?

Tommy:(笑)。そうなると、ブリグリ揃っちゃいますけど、何よりクオリティを優先させて考えた結果、この3人だったっていう。だからブリグリ再始動が近いから3人集まったっていうよりは、本当に実務的な面で一番ベストな形を取ったっていう感じだったんですよ。ライブをするにあたって、来てくれる人に対して、やっぱりベストで聴かせたいって思ったので。

−−で、3人が揃っていたからっていうのもあったと思うんですけど、恵比寿LIQUIDROOM公演でのファンの異様なテンションには驚かされまして。ラブレターやチョコレートを受け取ったり、メンバーの名前が叫ばれたり。

Tommy:そうでしたね(笑)。ちょっとしたファンクラブイベントみたいな感じになってましたよね。

奥田俊作:ああいうのいいですよね(笑)。想いを伝える!みたいな感じでしたよね、みんな。

松井亮:私、こんなの知ってんやで!みたいな(笑)。

−−教室ノリでしたよね。

(一同爆笑)

−−そんなファンのみんなは、あのツアーでのライブを観て、今回のthe brilliant greenの動きを予感したりもしていたと思うんですけども、今回の再始動に至るまでの約4年半というインターバルは、気付いたらそんなに経ってたという感じなんでしょうか?それとも予定通りの4年半だったんでしょうか?

奥田俊作:気付いたらですね。で、「デビュー10周年なんで、ブリグリを」みたいな声も出てくるようになって。具体的には決めてなかったんですけど、10周年に向けての話がちょくちょく出るようになって。それから少しして、Tommy heavenly6もアルバム出たので、具体的に進んでいくことになった感じですね。
PAGE1 約4年半ぶりの再始動
PAGE2 反省と再確認→
PAGE3 the brilliant greenの在り方→  
PAGE4 デビュー10周年→
 
 
the brilliant green
OFFICIAL SITE
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/thebrilliantgreen/
PAGE2へ
 
 

the brilliant green ページトップへ戻る