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YUI インタビュー


OFFICIAL SITE
http://www.YUI-net.com/
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SINGLE
I remember you
YUI

2006.9.20 RELEASE
SRCL-6421〜SRCL-6422
\1,575(tax in)
SONY RECORDS

01.I remember you
02.Cloudy
03.Good-bye days 〜YUI Acoustic Version〜
04.I remember you 〜Instrumental〜

DVD
01.I remember you(Video Clip)

<YUI 動画コメント>

YUI レビュー
『I remember you』
YUI インタビュー
『Good-bye days』
YUI ライブレポート
【ROCK IN JAPAN FES.2006】
 
Interviewer:平賀哲雄
Photo:齋藤卓侑

−−インタビュー自体は『Good-bye days』以来、約3ヶ月ぶりになるんですが、実はこの夏、YUIさんのライブレポートを書くべく、【ROCK IN JAPAN FES 2006】の三日目、ひたちなかまで追っかけさせていただいたんですが、昨年以上に前半はロックフェス仕様になってましたね?

 

YUI:有り難いことに二回目の【ROCK IN JAPAN FES】への出演ということで、一回目のときはアコースティックバージョンで、アコースティックギターとカホンとベースだったんですけど、今回は「ロックでいきたいな」と思って。で、ギター以外は【YUI First Live Tour 2006「7 street」〜LIVE LIFE LOVE〜】のときとメンバーが一緒だったんで、ツアーの勢いに任せて、あんな感じでやってみました。

−−ステージは“SOUND OF FOREST”だったので、正に一年ぶり!って感じだったと思うんですが、去年以上に森の中で聴くYUIの歌が感動的に聞こえました。これは正しく「成長した」ということだと思うんですが、自分では歌っててどうでした?

YUI:単純に「楽しもう!」と思って来ていたんで、確かにテンションは高かったですね。しかも去年以上にたくさんの方が観に来てくれたので、すごくビックリして。気持ち良く歌わせてもらいました。

−−日本中のコアなロックファンが集まってくるフェスティバルにおいて、あれだけの数の人たちがYUIさんに大きな声援や拍手を送っているのも感動的でしたよね?

YUI:そうですね!「すごいな」って単純に思った。圧巻っていうか。なので「ロックなライブをやりたいな」って最後まで思ってましたね。

−−その「ロックなライブを」というところで、一番印象的だったのが『Rolling Star』でした。

   

YUI:『Rolling Star』は、結構前から作っていた曲だったんですよ。リリースには至っていなかったんですけど、ライブでは絶対映えると思っていたので、あの場でやることにしました。実は今後リリースすることも決まっていて、その前に初お披露目した感じですね。やっぱり初めての曲ってワクワクするじゃないですか。だから今回やるのがすごく楽しみだった曲ですね。

−−ファーストアルバム『FROM ME TO YOU』に収録されていたいくつかのロックナンバー以上にエモーショナルなロックをあの曲から感じたんですが、それを【ROCK IN JAPAN FES 2006】という場で初披露するっていうのは、カッコイイなと思いましたよ。

YUI:おぉ!嬉しいですね!

−−そしてYUIさんにとっての二度目の【ROCK IN JAPAN FES 2006】、クライマックスは『Good-bye days』『TOKYO』で締めてくれましたが、まずタイヨウの下で歌うタイヨウのうた、もとい『Good-bye days』はいかがでした?

YUI:やっぱり太陽を浴びながらあの曲を歌ったときは、映画(『タイヨウのうた』)の世界がフラッシュバックする感じがありましたね。そんなことばかりに拘っているわけじゃないですけど、映画を見て、あの日あの曲を聴くのを楽しみにしていた人もいたかもしれないし、そう考えたら、やっぱりあの曲は「大事に歌わなきゃ」と思いました。いろんな意味であの曲を太陽の下で歌うことはなかったので、今回それが実現できて良かったです。ただ私はもう映画の雨音薫ではなくて、今はYUIというミュージシャンとしてステージに立っているので、そういった意味で「次へ進んでいく」「これからはYUIとしてこの歌をうたっていく」という意志があの日はあったかもしれないですね。

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