音楽情報サイト:HOT EXPRESSthere is music by side ホットエキスプレス・ミュージックマガジン  
 
   
 
音楽情報サイト:HOT EXPRESSニュースインタビューライブレポート
レビューチャートメールマガジンスペシャルページ
SEARCH
アーティスト検索
 
 

伊藤由奈 インタビュー

 
 
   
  シングル
『あなたがいる限り 〜A WORLD TO BELIEVE IN〜』


2008.01.16 RELEASE

SRCL-6696
\1,223(tax in.)

    01.あなたがいる限り 〜A WORLD TO BELIEVE IN〜
    02.あなたがいる限り 〜A WORLD TO BELIEVE IN〜(U.S.A. Mix)
    03.あなたがいる限り 〜A WORLD TO BELIEVE IN〜(Yuna Ito Solo Ver.)
    04.あなたがいる限り 〜A WORLD TO BELIEVE IN〜(Instrumental)

 
   
   
   
   
Interviewer:平賀哲雄
Page Design:杉岡祐樹
   
   
 
 
 
 
 強い気持ちで愛や希望を純粋に歌い上げる。これを自然とできちゃうボーカリストは少ない。まず人間的な性格が端から見たら驚くぐらい純粋じゃないとそれはできないから。で、今回、セリーヌ・ディオンとのコラボレーションシングル『あなたがいる限り〜A WORLD TO BELIEVE IN〜』を発表する伊藤由奈は、それができちゃう人。歌からも、そしてこのインタビューからも感じ取れると思うが、この人は本当に無邪気。驚くぐらい純粋。故に世界のディーバとも普通にガールズトークができちゃうのだろう。
 
 
  1.2007年を振り返って
PAGE   2> 3>>  
 
  −−今日は、セリーヌ・ディオンとのコラボレーションシングル『あなたがいる限り〜A WORLD TO BELIEVE IN〜』の話はもちろん、2006年同様、怒濤の1年間となった2007年の出来事についても聞いていきたいなと思うんですが、まず由奈さん自身、2007年はどんな1年だったな〜と、感じられますか?

伊藤由奈:2007年は2006年よりも充実した年だったんじゃないかと思います。まだまだ初めて経験することが多かったので。初めてのアルバム、初めてのツアー、初めてのコラボレーション。いろいろ勉強させてもらいました。

−−2007年は1月からファーストアルバム『HEART』のリリースがありました。リリースから約1年が経ちましたけど、今現在はどんな印象の作品になっていっていますか?

伊藤由奈:やっぱりファーストだったので、今思うと、もちろんよく頑張ったなと思うところもあるんですけど、すごく悔しいところもあって。それはツアーもそうなんですけどね。「もうちょっとこうできたな〜」とか、そういうのはやっぱりあります。でもファーストとしては、ちゃんと等身大の自分を表現できたと思います。それが出来たのはすごく嬉しかった。

−−個人的には、いろんな伊藤由奈をそれぞれの方向に振り切れた形で表現できたアルバムだと思うんですが。

伊藤由奈:そうですね。私に限らず、特に女の子であればいろんな表情があると思うんです。例えば、恋に落ちたとき、そこにはいろんな気持ちがある。多分女の子にしか感じられない、本当に微妙な気持ちが。そういうものを細かく表現できていたとは思いますね。いろんな伊藤由奈=みんなも感じているいろんな気持ち。「みんな、こういう気持ちってわかるよね?」っていう部分を「はじめまして、伊藤由奈です」という気持ちと一緒に注いだアルバムですね。

−−で、そのアルバムの魅力を想い存分発揮できたのが、自身初の全国ツアー【YUNA ITO 1st Live Tour 2007“HEART”】だったと思うんですけど、ドラマティックなストーリーがひとつのライブの中でしっかり作れていましたよね。

伊藤由奈:そうですね。ライブはやっぱり観せるのと聴かせるのがすごく大事で。その想いは強かったので、ドラマティックな内容になったと思います。多分これからもっともっとドラマティックになっていくんじゃないかな。ライブは生きているモノだと思っているので、本当にみんなと一緒に同じ鼓動を感じながら楽しんでいきたい。本当にライブはこの先、大変なことになるかもしれないです(笑)!

−−僕は、5月4日のZepp Tokyoの公演を観させてもらったんですが、一番印象に残ったのが、何よりも伊藤由奈自身がすごく楽しそうっていう。めちゃくちゃ自由だし素直だし、みんなと歌いたかったら「歌って!」って素直に言うし。本当に楽しんでるな〜って。

伊藤由奈:アハハッ!でも本当は初めてのツアーだったのでドキドキしながらライブしてました。歌っている最中は自分の表現したいモノがちゃんとあって、そこに集中してるからそんなにドキドキしなかったんですけど、MCが本当にドキドキしました。ただ、皆さんとハート・トゥ・ハートな話ができる時間なので「さぁ何話そうかな!?」って気合いを入れて、そこはドキドキしながらも楽しませてもらいましたね。

−−そして、2007年はツアー以降も夏フェスに出たり、平安神宮でもライブをしたり、すごく多くのステージを踏んだ1年でしたよね。

伊藤由奈:そうですね。夏フェスとかで、外でライブをしたのも今年が初めてだったんですけど、最高でしたね!【ZUSHI MARINA LIVE FESTIVAL'07 マツリ〜ナ2007 〜Sony Music Records Festival〜】に初めて出させてもらったんですけど、暑かったんですよ。ものすごく。靴履いてるんだけど、ステージの熱が靴の中まで伝わってくる暑さで。午後2時ぐらいの出番で、一番暑い時間帯だったんですよね。しかも2007年で一番暑い日と呼ばれた日で。そんな状況で汗ダ〜ってかきながら歌って。最高でした!「あぁ、こういう雰囲気もあるんだ」って、楽しめましたね。J-WAVEのイベントもすごく楽しかったし、あと、平安神宮で初めて歌わせてもらって。それもまた違う雰囲気でしたね。

−−神社で歌うってどんな気分なんですか?やっぱりビッとする感じ?

伊藤由奈:やっぱりちゃんとしなきゃって思う。
PAGE1 2007年を振り返って
PAGE2 セリーヌ・ディオンとの出逢い→
PAGE3 もっともっと愛を届けたい→



 
伊藤由奈 OFFICIAL SITE http://www.yunaweb.net/
PAGE2へ

伊藤由奈 ページトップへ戻る