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2008.09.16
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◆宮沢和史 ジル&10,000人のファンと日伯交流100周年祝う!
20数回以上にわたってブラジルを訪れ、レコーディングやライブを行いながら、日本とブラジルの交流を深めてきた宮沢和史。彼が9月15日、ブラジル音楽界のスーパースター、ジルベルト・ジルを招いて、10,000人規模のフリーコンサート【10,000 SAMBA! 〜日伯移民100周年記念音楽フェスタ〜】を横浜赤レンガパークにて開催しました!
会場に詰めかけた、国境の壁を超えた10,000人の前にまず姿を現したのは、来年でデビュー20周年を迎えるTHE BOOM。宮沢が「約3年ぶりのライブとなります」と挨拶をすると、往年の名曲『星のラブレター』や『中央線』『神様の宝石でできた島』などが次々と披露され、会場は実にピースフルな空気に包まれました。続くジルベルト・ジルも「ブラジル!」「ニッポン!」とオーディエンスと叫び合ったり、ボブ・マーリィの名曲『ノー・ウーマン・ノー・クライ』を大合唱したりと、実にポジティブなグルーヴに溢れたライブを展開。そしてトリを務めたGANGA ZUMBAは、日本とブラジルの良質な音楽をミクスチャーした楽曲を次々と披露しながら、宮沢が「日伯交流100周年」に関するエピソードや想いを語るという、有意義な時間をオーディエンスと過ごしました。
アンコールでは、宮沢がTHE BOOM、GANGA ZUMBA、ジルベルト・ジルとそのバンドのメンバーを全員ステージに呼び入れ、そこにいるすべての人々と名曲『島唄』を大合唱。世界を繋ぐ大海原に希望の歌が鳴り響きました。「人生の中で本当に心に残る1日になりました」と宮沢も語っていましたが、この日10,000人が聴いた音楽と言葉たちは、日伯の未来を紡ぐ大切な架け橋となっていくことでしょう!
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