2008.12.19
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◆宮沢和史 日系人の苦難の歴史に想いを馳せる!
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1908年にブラジルに着いた最初の日本人移民船“笠戸丸”の最後の生き残りであった中川トミさん(06年逝去=享年100才)との出会いをキッカケに、今年の夏、GANGA ZUMBAのブラジルツアーを開催。帰国後も日本とブラジルの更なる交流を願って様々な活動をしてきた宮沢和史が12月17日、東京都現代美術館にて著書『BRASIL-SICK』の発売を記念し、記者会見とサイン会を開催しました!
3日に発売されたばかりの『BRASIL-SICK』は、大ヒット曲『風になりたい』誕生のキッカケとなったブラジル音楽との出会いから、現在に至るまでの想い、それを自身のエッセイ、対談、写真など、様々な形で詰め込んだ充実の1冊。この日、ギターを片手に現れた宮沢は、日伯交流100周年を記念した楽曲『足跡のない道』を熱唱し、ブラジル社会の重要な一員となった日系人の苦難の歴史に想いを馳せました。また「多様な文化と巨大さ、躍動感を目の当たりにして、命の根源となるものをまだ見つけられずにブラジルに通っています」と、ブラジルの魅力についてもコメント。
12月31日には、ブラジルをはじめ世界中の日系移民の方も視聴できる「第59回NHK紅白歌合戦」に出演する宮沢。100年の時を超え、偉大な先人たちの歩んだ道に歌を捧げる姿をぜひチェックしてみてください!
◎書籍『BRASIL-SICK』
2008.12.03 RELEASE
1,890円(tax in.)
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