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2011.01.24
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◆熊木杏里 ワンマンで移籍発表、秦 基博カバー披露やサプライズも
昨年 初のベストアルバム『風と凪』リリース後にフリーランスであることを明らかにした熊木杏里。今後の動向に注目が集まる中、1月22日 自身3度目となる東京国際フォーラムでのワンマンライブ【熊木杏里CONCERT 2011】を開催し、新たにレコード会社へ移籍することを発表しました!
ステージのセンターへとゆっくり歩きながら登場した彼女は、大きな拍手に包まれながらピアノの弾き語りで『あなたに逢いたい』を披露。その世界観へ一気に観客を引き込むと、バンドと共に軽快なナンバーを畳み掛けていきます。そして「あけましておめでとうございます!」「ほっこりしてもらえるような、そんな曲を用意しています」と、デビューして間もない頃の曲『冬の道』やユニクロ「ヒートテックインナー」CMソングに起用された『ひみつ』などを歌唱し、その絶妙な声の温度変化で感動を。
恒例のカバーコーナーでは、秦 基博『朝が来る前に』をバンドとオリジナルに忠実なアレンジで披露したのですが、あまりの相性の良さに大きな拍手が。また「とても好きな人の名前を想って作った曲」と『君の名前』を熱唱、その後も高い集中力を要するナンバーを立て続けに響かせ、涙を誘っていきます。終盤には「デビューしてから9年目に差し掛かろうとしています。今日まで熊木杏里というアーティストを好きでいてくれてありがとうございます」と挨拶。更には「この曲が私をいろんな意味で明るく前向きにしてくれた」と『春の風』を丁寧に歌い上げ、本編のラストを飾りました。
アンコールに応えて「クマッキーと呼んで下さい」とゴキゲンに再登場した彼女は、ピアノによる『ハッピーバースデートゥーユー』とケーキの登場に大喜び。また、ライブの最後には「新しくレコード会社移籍が決まりました!」と逆サプライズでどよめきと拍手を巻き起こし、2011年のCDリリースも示唆します。そして旅立ちをイメージさせる『バイバイ』を弾き語り、ステージ後方から射し込む光の中へとゆっくり向かっていきました。
なお、終演後には、ファンのひとりが発起人となり、会場入口に設置したメッセージカードへの書き込みが殺到。それを受け取った熊木杏里のリアクションは、2月にMusic Japan TV「BREAK TV」内でオンエアされる予定ですので、ぜひチェックしてみてください!
◎“熊木杏里 生写真セット”プレゼント
楽屋で撮影した彼女の生写真セットを5名様へ!
件名に“熊木杏里 生写真セット希望”、本文に名前、住所、電話番号、年齢、好きなアーティスト3組を記入して、info@hotexpress.co.jp までメールをお送り下さい。当選発表は発送をもってかえさせて頂きます。
※応募締切:2/24(木)まで
◎ライブ【熊木杏里CONCERT 2011】
2011.01.22(土)東京国際フォーラム ホールC セットリスト:
01.あなたに逢いたい
02.ノラ猫みたいに
03.モウイチド
04.君まではあともう少し
05.冬の道
06.センチメンタル
07.ひみつ
08.新しい私になって
09.雨が空から離れたら
10.ムーンスター
11.朝が来る前に(秦 基博カバー)
12.君の名前
13.光
14.月の傷
15.一千一秒
16.おうちを忘れたカナリア
17.Snow
18.春の風
En1.最後の羅針盤
En2.ホームグラウンド〜ふるさとへ〜
En3.バイバイ
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