| |
|
2011.04.11
|
|
|
◆ クロマニヨンズ 野音で「生きてやる 呼吸を止めてなるものか!」
3月にニューシングル『流線型・飛び乗れ!!ボニー!!』をリリース。現在は【ザ・クロマニヨンズツアー 2010-2011 ウンボボ月へ行く】を敢行中のザ・クロマニヨンズが4月10日 その東京公演を日比谷野外大音楽堂にて開催しました。
「ウンボボ ウンボボ」と鳴り響くステージに“Oi! Um bobo”と書かれた旗が掲げられると、甲本ヒロトの「ロックンロール!!」という叫びと共に爆音が。アルバム『Oi! Um bobo』の収録曲たちを満員のオーディエンスと楽しげに歌い上げていきます。また「会いたかったぞ。昨日じゃないよ、明日じゃないよ、今日会いたかったよー!」「みんなでやろう、一緒にやろう!」という声に会場のテンションは更に上昇。
ライブ中盤では「陽が暮れてる方がいろんなもんがよく見えるな。面白れぇ」と客席の中央に浮かぶ、惑星をイメージしたバルーンを見つめます。そして3月にリリースしたばかりのニューシングル『流線型・飛び乗れ!!ボニー!!』や「花王アタックNeo」CMソング『ひらきっぱなし』を、みんなでその腕を振り回しながら大合唱。更に終盤では「ただ生きる 生きてやる 呼吸を止めてなるものか!」と『エイトビート』を、「今日は最高 今日は最高の気分だー!」と『ギリギリガガンガン』を全力で歌い上げ、たくさんの涙と笑顔を誘います。
小太鼓を叩く桐田勝治(dr)を先頭に行進しながら再登場した4人は、横一列に並んで『南南西に進路をとれ』を元気よく披露。そして定位置に戻り『土星にやさしく』『タリホー』で会場中を狂喜乱舞させると、真島昌利(g)は「またねー」と、ヒロトは「またやろうな、また絶対やろうな! ロックンロール!!」と叫び、ステージを後にしました。
なお、ザ・クロマニヨンズは同ツアーを4月23日 青森QUARTERでの振替公演まで続け、5月2日には【忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace】へ出演することが決定しています。
カメラマン:柴田恵理
◎シングル『流線型・飛び乗れ!!ボニー!!』
2011.03.02 RELEASE
[初回生産限定盤]
BVCL-167/8 1,575円(tax in.)
[通常盤]
BVCL-169 1,050円(tax in.)
[完全生産限定盤/アナログ盤]
BVKL-3 1,260円(tax in.)
【関連記事】
・サンボマスター「俺はこんな悲しい世界を変えたい」
・CHABOリスペクト盤に漫画界の巨匠参加
・忌野清志郎が、サンボ&クロマニヨンズらによって蘇る!?
・ミスチル桜井、クロマニヨンズら CHABOへの想い語る
・タワレコ大セールにAKB48、クロマニヨンズら登場
|
 |
|
| |
|
|
|