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2011.04.11

斉藤和義 話題の原発反対ソング生披露で配信一時中断

 毎週金曜日に【空に星が綺麗】と題したライブをUSTREAMにて配信している斉藤和義。4月8日配信の回で『ずっと好きだった』の替え歌である原発反対ソング『ずっとウソだった』を披露しました。

 キャンドルライトの前に腰掛けた斉藤は、ギターの弾き語りによる『虹』からライブをスタート。その後も「今何かと話題の斉藤でーす」と含み笑いしながら、即興で演奏するナンバーを決めて歌唱していきます。中盤では100sや小谷美紗子Trioで活躍する名ドラマー 玉田豊夢を「おまえだな、斉藤和義のそっくりさんは」と笑いながら招聘し『赤いヒマワリ』『I LOVE ME』『レノンの夢も』とハイレベルなセッションを連発。「東京はね、昨日今日辺りが満開なんでしょ」とつぶやき『桜』などをキーボードで聴かせる場面もありました。

 終盤、玉田を送り出すと、再びひとりギターを持って『ずっと好きだった』を。そのまま歌詞を変えることなく歌い終えたのですが、再び同曲のイントロを奏で、YouTubeにアップされて話題となっていた『ずっとウソだった』を披露します。この瞬間にアクセスが一気に集中し、配信が中断になるハプニングも。しかしそれを知った斉藤はまた最初から同曲を歌い直し、最後は約32800人の視聴者が見守る中で『空に星が綺麗』を優しく響かせました。

 なお、同ライブは東北地方太平洋沖地震の復興支援の為に行われており、集まった義援金は映画「ゴールデンスランバー」などを手掛けた制作会社「ダブ」と、「風とロック」の箭内道彦が立ち上げた“THE HUMAN BEATS”を通して被災地へ寄付。また、15日の回では30人程度の観客を招くことも発表しています。


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