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GReeeeN 岡田将生&榮倉奈々主演の映画主題歌を担当

2011.07.29

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 秋にシングルリリースされるGReeeeNの新曲『恋文〜ラブレター〜』が、11月19日より公開される岡田将生&榮倉奈々主演の映画「アントキノイノチ」主題歌に決定しました。

 「余命1ヶ月の花嫁」「Life 天国で君に逢えたら」などを手掛けた制作チームが、2009年に発売されたさだまさしの小説を映画化した同作品。過去のある事件から心を閉ざしてしまった男女が、“遺品整理業”という仕事を通して出会い、失われた命や遺されたモノに触れることで、生きる勇気を少しずつ取り戻してゆくストーリーになっており、主演の2人をはじめ、松坂桃李や原田泰造などが映画の世界を彩ります。

 その主題歌『恋文〜ラブレター〜』は、普遍的な愛の形を“一生をかけて綴る、目には見えないラブレター”に例えた力強いラブソングです。同曲についてメンバーは「GReeeeNにとっても、いつにもまして大好きな1曲となりました。大切な人を感じながら、何気ない出来事を話したり、明日の希望を考えたり、また好きになったりすることで、生きたイノチの意味を、感じられると思っています」とコメントしています。

◎岡田将生のコメント

「いちGReeeeNさんのファンとして自分が出演する映画の主題歌を歌って頂けてとても幸せです! そしてすばらしい曲・力強い歌詞、「恋文〜ラブレター〜」という曲がとても素敵だなと思いました。
映画『アントキノイノチ』にとてもあっていて杏平とゆきの2人に歌って頂けていると感じた時に、杏平としてなんだかとても報われた気がしました」

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