キノコホテルが、11月3日 東京キネマ倶楽部にて単独実演会【サロン・ド・キノコ〜華麗なる獲物たち】を開催した。
荘厳な鐘の音が開演を告げると、支配人のマリアンヌ東雲(歌・電気オルガン)は、サブステージに配置されたバスタブの中から、なんと一糸纏わぬ姿で登場。それをタオルで隠しながら、秘書のエマニュエル小湊(電気ベース)に脚をかいがいしく拭いてもらうと、衣装のナマ着替えをシルエットで見せるサービスまで。そして、着替えを済ませた後は、4人で『キノコホテル唱歌II』や人気曲、更に初披露の新曲も惜しみなく畳み掛けていく。
また、派遣従業員(サポートメンバー)としてパーカッションとキーボード奏者を招き入れ、この日限定の6人編成でインスト曲を演奏。同時に従業員(メンバー)が1人づつお色直しタイムに入ったのだが、その間マリアンヌ東雲がベース、ドラム、ギターと各パートを演奏する多才ぶりも発揮し、会場のボルテージは更に急上昇する。
終盤、『キノコノトリコ』では、マイクロコルグを肩にかけたマリアンヌ東雲と、イザベル=ケメ鴨川(電気ギター)がソロ合戦を繰り広げる一幕も。その後は『荒野へ』や初期の人気曲『真っ赤なゼリー』を歌い、予定外のダブルアンコールまで受け、大盛況の中ステージを後にした。
そんな彼女たちは、12月14日に自身初のDVD作品『マリアンヌの秘宝』をリリース。年末には大型フェス【COUNTDOWN JAPAN 11/12 - rockin'on inc.】への初出演も決定している。
◎DVD『マリアンヌの秘宝』
2011.12.14 RELEASE
TKBA-1152 3,200円(tax in.)
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◎キノコホテル ライブ情報
【COUNTDOWN JAPAN 11/12 - rockin'on inc.】
12.28(水)、29(木)、30(金)、31(土) 幕張メッセ 国際展示場1〜8ホール、イベントホール
※キノコホテルの出演日は28(水)