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2位獲得のリンキン・パーク 今秋公開の映画エンディング担当

2012.06.26

リンキン・パークの画像1

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 最新アルバム『リヴィング・シングス』を日本先行リリースし、「ミュージックステーション」への初出演も果たしたリンキン・パークが、ティム・バートン製作の映画「リンカーン / 秘密の書」のエンディングテーマを担当することが明らかになった。

 ローリング・ストーン誌に「2000年のメガヒット・デビュー作以来最もパワフルなものに仕上がっている」と評されている冒頭のアルバム『リヴィング・シングス』は、彼らの原点とも言えるラウドなミクスチャー・ロックを再構築した作品で、ファンの間でも絶賛の声が続出。オリコンランキングでは初登場2位(洋楽アルバムでは1位)と、堂々の実績をあげている。

 そんな中、収録曲『パワーレス』が、ティム・バートン製作総指揮による映画「リンカーン / 秘密の書」のエンディングテーマに使用されることが明らかに。また、YouTubeではリンキン・パークのパフォーマンスを織り交ぜた特別予告編トレーラーがアップされているのだが、制作にあたったベクマンベトフ監督は「リンキン・パークはジャンルの枠を越えて自らのサウンドを作り上げてしまう、飛び抜けたアーティスト。今回のユニークな映画には彼らでなければ、と思ったんだ」と今回の起用を説明。

 一方、メンバーのジョー・ハーン(DJ)も「映画のフッテージにとてもユニークな方法で取り入れてくれたんだ。監督がベルリンにきて、僕らのパフォーマンスを撮ってくれたことは嬉しかったよ」とコメント。劇場公開は11月1日からとなっているが、この映像でさらに期待を膨らませる人も多いのではないだろうか。

◎アルバム『リヴィング・シングス』


2012.06.20 RELEASE
WPCR-14496 2,580円(tax in.)
amazonで購入する 収録曲:
01.LOST IN THE ECHO / ロスト・イン・ジ・エコー
02.IN MY REMAINS / イン・マイ・リメインズ
03.BURN IT DOWN / バーン・イット・ダウン
04.LIES GREED MISERY / ライズ・グリード・ミザリー
05.I'LL BE GONE / アイル・ビー・ゴーン
06.CASTLE OF GLASS / キャッスル・オブ・グラス
07.VICTIMIZED / ヴィクティマイズド
08.ROADS UNTRAVELED / ローズ・アントラヴェルド
09.SKIN TO BONE / スキン・トゥ・ボーン
10.UNTIL IT BREAKS / アンティル・イット・ブレイクス
11.TINFOIL / ティンフォイル
12.POWERLESS / パワーレス
13.What I've Done (live) / ワット・アイヴ・ダン (ライヴ)(※ BONUS TRACK)

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