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HB
激動の歴史と共に、独自の文化と土地・風土に根付いた強固な精神性を築いてきた“九州男”を名乗るミュージシャン。彼が生まれ育ちDee Jayとして目覚めたのは、鎖国時代において南蛮交易が栄えた美しき街、長崎。「意地は熊本、気は薩摩」という言葉があるが、長崎育ちの九州男児はやはり、ロマンチスト…!?
デビュー曲『1/600000000 feat.C&K』は、言わずもがな「1/600000000」の大切な人に捧げる詩。この美しき純愛ソングが生まれた背景には、九州男自身が“レゲエ”を解釈する上で型に填めてしまっていた部分を開放できたという、大きな変化がある。21歳で単身ジャマイカに2年間滞在し、レゲエのルーツを学んだ彼が、帰国して真っ先に感じたのは「J-POP本来の自由さ」。J-POPを客観的な視線で捉えながら、自身のオリジナリティでもって“伝えたい想い”を楽曲へと昇華させる方法。それを常に模索していた1人の九州男児が出した答えは、結果的に多くの共感を生んだ。 『雲の上の君え』や『music♪』でもまた、丁寧な歌詞を美しいサウンドに乗せて綴り、“歌”や“メロディー”へと回帰していくシーンにおいても、確かな足跡を残す。混沌とした音楽シーンから生まれた九州男の音楽は、心で感じ取ることが何よりも大切だという事を優しく訴えかけてくる。(REVIEW:齋藤卓侑) 01.HB 02.music♪ 03.少年⇒爾来〜やっと見つけた明日〜 04.1/600000000 feat.C&K 05.New Birthday 06.Destiny〜九州男編〜 07.待ち合わせ。。feat.lecca 08.dear mama 09.裸足 10.WORLD 11.Come In Now! feat.杉本恭一(LA-PPISCH) 12.雲の上の君え(prologue) 13.ありがとうの詩 14.1/600000000 feat.C&K(acoustic version) |
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