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誰がために鐘は鳴る

誰がために鐘は鳴る

高橋優

発売日:2011.06.29
WARNER MUSIC JAPAN
WPCL-10979
\1,200(tax in)

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高橋優 疼くモヤモヤを吐き出すヒントが本作に

 “セクハラ教師”や“虐待ママ”が登場する衝撃的なナンバー『こどものうた』から、純粋なラブソング『ほんとのきもち』まで。常に全力で魂をぶつける高橋優の新曲は、黒木瞳主演 NHKドラマ10「下流の宴」主題歌としてお馴染みのナンバーだ。誰もが感じたことのあるような、些細な感情の起伏と迷い、葛藤、苛立ち。それらをドストライクの言葉とドラマティックなメロディで、リスナーの胸へ投げかける。そして最後の最後で「その音色を信じながら…」と放ち、ストリングスの美しい音色を壮大に響かせ、暗闇にも光はあるんだよってことを訴えかける。
 怒って、泣いて、嘆いて、笑って、また夢を見る。これほどまで人間臭い新星シンガーは、近年では滅多にいない気がする。故に若い世代の方々にこそ聴いて頂きたいのだ。出所を見つけられずに疼いているそのモヤモヤを、吐き出すヒントが隠されているはずだから。(REVIEW:武川春奈)

01.誰がために鐘は鳴る
02.花のように
03.ボーナストラック1 牛乳 (高橋乳)
04.ボーナストラック2 この声〜STREET LIVE at NEW YORK 2011.2.26

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