音楽情報サイト:hotexpressthere is music by side ホットエキスプレス・ミュージックマガジン  
 
   
 
音楽情報サイト:hotexpress トップページへニュース一覧へインタビュー一覧へライブレポート一覧へ
レビュー一覧へエアプレイチャート一覧へメールマガジンを購読する特集ページ一覧へ
SEARCH
アーティストを検索する
 
 

ぱみゅぱみゅレボリューション

ぱみゅぱみゅレボリューション

きゃりーぱみゅぱみゅ

発売日:2012.05.23
Warner Music Japan
WPZL-30376/7
\3,800(tax in)

BUY

きゃりーワールド全開 『ぱみゅぱみゅレボリューション』爆誕

 HARAJUKU meets WORLD! 『PONPONPON』で世界的ヒットを巻き起こしたきゃりーぱみゅぱみゅが、待望の1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』をリリース。本作もこれまで同様中田ヤスタカ(capsule)プロデュースという事で、アルバムの中にはファンシーとスタイリッシュがこれでもかって位に凝縮されている。1分ほどの小曲『ぱみゅぱみゅレボリューション』で幕を開け、『つけまつける』できゃりーワールドはいきなりクライマックスに。“同じ空がどう見えるかは 心の角度次第だから”に込められたメッセージは、楽曲にちりばめられたキラキラとしたサウンドよりも一層輝きを放っている。『みんなのうた』は一見キッズソング風だが、煽りから手拍子の流れはライブでもウケること間違い無し。『おねだり44℃』『スキすぎてキレそう』『ぎりぎりセーフ』あたりも、等身大のオンナノコ像が描かれていてかわいらしい。

 そして、ラストの『ちゃんちゃかちゃんちゃん』が本当に曲者なのだ。楽曲的には「おかあさんといっしょ」の『さよならマーチ』や、迷作ゲーム「スーパーギャルデリックアワー」のエンドテーマ等にみられるスタイルなのだが、間奏で『PONPONPON』『CANDY CANDY』『つけまつける』のサビを持ってくる展開が実にずるい。ラストを締めくくる1曲が、これまで広げた風呂敷を畳み込み、『ぱみゅぱみゅレボリューション』というひとつの物語に仕立て上げている。こういうの大好きです。(REVIEW:棚橋寛)

01.ぱみゅぱみゅレボリューション
02.つけまつける
03.PONPONPON
04.みんなのうた
05.きゃりーANAN
06.CANDY CANDY
07.Drinker
08.おねだり44℃
09.スキすぎてキレそう
10.ぎりぎりセーフ
11.おやすみ
12.ちゃんちゃかちゃんちゃん

ページトップへ戻る
Yahoo!ブックマークに登録Yahoo!ブックマークに登録