![]() ![]() |
||
![]() |
|
||||||
君は僕だ
AKB48前田敦子だらこそ成立する、面白くなる表現
今年8月、念願の東京ドーム公演&劇場での卒業公演を最後にグループを去る、AKB48の顔 前田敦子。前ソロシングル『Flower』はオリコン1位に輝き、多くのアイドルファン&音楽フリークらに衝撃を与えたドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」にて象徴的な使われ方をする等、昨今のシーンの在り方を浮き彫りにするキラーチューンとなったが、今作『君は僕だ』もなかなかセンセーショナルな内容になっている。 香取慎吾&ラブ(犬)主演の映画「LOVE まさお君が行く!」の世界観を踏襲しつつ、AKB48らしい夏モード全開のアッパーチューンに乗せて「君は君だ 好きなように生きよう」「僕は僕だ 勝手にさせてくれ 強がりのすぐそばに いつだって君がいる」など、ファンであれば“前田敦子”の想いや在り方を想起するであろうフレーズたちを連発していく。また、ミュージックビデオではなんと“鍋子”という女漫才師を演じ、腹話術やコンビ芸、日本を代表するトップアイドルとは思えない変顔などを披露。女優としての可能性も垣間見せている。 今作のリリースに先駆けて出演した「笑っていいとも!」では、タモリによる「AKBは踏み台だ?」などの鋭い質問にも笑顔で言い返し、若いなりに多くの修羅場を潜ってきた者の逞しさを見せた彼女だが、そんな前田敦子だからこそ成立する、面白くなる表現が『君は僕だ』には満載だ。(REVIEW:平賀哲雄) 01.君は僕だ 02.右肩 03.遠回り 04.君は僕だ(off vocal ver.) 05.右肩(off vocal ver.) 06.遠回り(off vocal ver.) |
| 会社概要 | 個人情報保護 | 広告出稿について | お問い合わせ |
![]() |