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ヘビーメタル、ハードロック専門情報サイトRocks On The Road |
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■「ヘビメタさん」記者会見レポート■ |
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| バラエティー番組「ヘビメタさん」放送開始! |
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ついに、テレビ史上初のヘビメタバラエティ番組がはじまる、その名も『ヘビメタさん』!!
◆放送日程:2005年4月5日(火)から25:00〜25:30(予定) 毎週火曜日放送/テレビ東京
◆出演:MC/鮎貝 健、熊田曜子、ヘビメタ解説者、ゲスト
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念願の再結成を果たし、ちょうど今日3月2日にオリジナルニューアルバム『HEAVY
METAL THUNDER』をリリースする日本で最も知名度の高いメタル・バンド:SEX
MACHINEGUNSがこの度4月からテレビ東京で放送開始となるバラエティー番組のテーマソングを担当することとなった。注目の番組はその名も“ヘビメタさん”(笑) 1億総ヘビメタ化を目指すことを目的とした新種のバラエティー番組だ!
毎週火曜日の深夜25:00〜25:30の間、日本全土のテレビスピーカーを少しずつ傷めつづけるであろう“ヘビメタさん”のMCをつとめる鮎貝健と熊田曜子の進行により時に熱く、時にボケボケな新番組の発表会が都内某所にて行われた。普段はグラビアクイーンとして幅広いバラエティー番組で活躍する熊田だが、この番組に出演することにより"メタルクイーン"としての地位を新たに築きあげる・・・そうだ(笑)
つんつん頭に革ジャン姿で熱い口調の鮎貝と、鋲付きGジャンに身を包んだ熊田のおトボケなコメントにより和やかなムードで番組内の各コーナーがひとつずつ紹介をされていく。これがまたいろんな意味で他にはないカラーのユニークなコーナーを取り揃えていて、活字だけでも十分に笑える内容なので下記しておこう。 |
| <番組コーナー> |
★エアメタルバトル:
ギターを持たずに弾いている“フリ”をする、ご存知[エアギター]。そのヘビメタ版の勝ち抜きバトル!
毎週ご機嫌なエアメタリスト達が激しく対決し、見事5週勝ち抜いたチャンピオンには豪華賞品を贈呈!
★鉄子の部屋:
ヘビメタファンの数は他の音楽ジャンルと比べるとかなり少ないのが現状。ましてや女性ファンとなると、極めて貴重。
そんなヘビメタファンの女性「鉄子」の部屋に訪問し、「鉄子」の素顔に迫る! 外では地味だった女の子が、部屋では過激な衣装でお出迎え!?
最後は大好きなバンドのポスターに向かって愛を叫ぶ!
★鋼鉄カラオケ:
普段はノリとリズムで聴いているヘビメタ。でも改めてヘビメタの歌詞を日本語訳で聴いてみると、どうなの?
ヘビメタ世界を日本語訳詞で学ぶコーナー。「ヘビメタさん専属ヴォーカリスト」がカラオケで名曲をシャクトする!
★ヨーコの今日の1本!:
ヘビメタといえば、やっぱりギター。当番組のMCにしてヘビメタクイーン:熊田曜子がヘビメタコスチュームに身を包み、毎週1本のギターを紹介!
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★スクール・オブ・メタル:
これぞヘビー・メタル! と言われる新旧の超有名曲PVを見ながら、ヘビメタを学ぶコーナー!
★チリもつもればリフマスター:
あの名曲のリフを、レギュラー陣がちょっとずつパートをわけて、協力して弾くコーナー。
ギター初心者の熊田曜子が名曲完成のカギとなる!?
笑えるコーナー紹介を終え鮎貝と熊田はステージを後にすると、今度は「ドラゴンクエスト8」も好調なスクウェア・エニックスが「ヘビメタさん」の番組スポンサーをつとめるということで新作ソフトの紹介もされた。そして、そのゲームのタイトルもこれまた「ヘビーメタルサンダー」。メタル尽くしだ(笑) まだ制作途中だという同ゲームの“お笑いメタル”臭ぷんぷんの熱いアニメーション映像がスクリーンに映し出されると会場は爆笑の渦に飲み込まれていた。 |
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続いてはいよいよ、朝6時から列をつくっていたという熱狂的なファン300名はお待ちかねであろうSEX
MACHINEGUNSによるライブ・ステージだ!スモークがステージ上を埋め尽くすとメタルファンにはお馴染みのジャーマン・メロディック・パワー・メタルバンド:HELLOWEENのアルバム「守護神伝 第2章」から「Invitation」をSEにメンバーが登場する。今までの笑いの渦は一気に歓喜の渦へとかわり、“ヘビーメタルパワー”が会場を揺るがしている。ライブ栄えする「みかんの歌」のギターリフが聴こえてくると会場のボルテージは一気に頂点へ登りつめ、MACHINEGUNSのロゴをプリントした黒いベースボールシャツをまとったメンバー全員が巧みなフォーメーションをキメ、会場にヘッドバンギングの嵐を呼び起こす!
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2曲目はニューアルバムのタイトルソングであり番組のテーマソングともなる「HEAVY
METAL THUNER」。新しいメタル・アンセムとなり得るこの曲は、スティーヴ・ヴァイ・モデルのカラーリングを彩ったギターを抱えたCIRCUIT.V.PANTHERが構築美あふれる流麗なソロをキメ、新加入のSAMURAI.W.KENJILAWは指弾きでベースをつまみ、髪を振り乱しながら力強いヒッティングをする“祝カムバック”のドラマー:SPEED
STAR SYPAN JOEと共にヘヴィなグルーヴを生む。バンドのみならずオーディエンス全員をリードするANCHANGの今日の日に相応しい気合の入ったパフォーマンスによって会場中は熱気に包まれる・・・のだが、2曲を終えるとメンバー全員は走ってステージを後にしてしまい、当然の事ながら「え、もう?」といった具合に会場から失笑が漏れる。この続きはこの何倍もの熱いステージが期待できるライブツアー「HEAVY
METAL THUNDER」までオアズケだ。
再びステージに上がった鮎貝と熊田のMC陣が戻ってきてファンと共にSEX MACHINEGUNSのメンバーを呼び戻すと全員でのフォトセッションが行われ、最後に番組への意気込みとして熊田は「この番組で今までにない自分を見つけたい」、ANCHANGは「熊田さんには触らないようにします」、鮎貝は「一億総ヘビメタ化を目指します」というコメントを残し、"ヘビ〜メタル・シャウト〜!ナー!"というMACHINEGUNSお決まりの掛け声と共に内容の濃い発表イベントの幕が下ろされた。 (M.Hoshino)
■SEX MACHINEGUNSをはじめ、最新ヘビメタ情報はこちらへ■
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