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| LAST AUTUMN'S DREAM -2006 Interview- | ||||||||||||||||||
![]() Supported by:Marquee AVALON photos by:Hiroyuki Yoshihama |
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−一方のアンディはFAIR WARNING時代にも来日経験もあり、日本のファンにも十分に知られていますが、今回はLAST AUTUMN'S DREAM(以下LAD)のメンバーとして再び暖かく迎えられている実感はありますか? A:ホントに変わらず日本のファンは本当に素晴らしいよ!いつも暖かく迎えてくれるんだ。 −お二人は現在LAD以外のプロジェクトはやっているのですか? M:曲作りは自体はコンスタントに行っているから、もし他の人へ楽曲提供の依頼などがあれば他のプロジェクトを、という可能性も出てくるけどね。でも今のところは特に頭にないよ。ソロとしてもアルバムを出す予定は無いし今はLADの活動がメインとなるかな。 A::僕もメインの活動はもちろんLADさ。他にはこれはまだ確定の仕事という訳ではないんだけど、ロック・オペラのプロジェクトでアレンジを担当する予定になっているんだ。これは本物のオーケスラとオペラ、そしてエレクトリックを融合させた巨大なプロジェクトだ。まだ、公演日程など具体的なスケジュールは決まってないけど、将来的に実現させたい大きなプロジェクトだね。でも、あくまでメインの活動はLADだよ(笑) −今後もバンドとしてはLAD一本に本腰を入れていく予定ですか? M&A: ああ、もちろんそうだね! −マルセル・ヤコブとジェイミー・ボーガーが加わったことにより、"バンド"としてサウンドが確立されたのが新作「SATURN SKYLINE」でも顕著に現れていますが、彼らは正式なメンバーなのですか? M:もちろんそうだよ! A:2人とも本当に素晴らしいミュージシャンだからね。一緒にプレイ出来て幸せだ。 −ジェイミーは本作に1曲提供していますが、これは本作のために書かれたものなのですか? M:そうだよ。実は次のアルバムに向けての曲作りが既に始まっていて、今のところ2〜3曲仕上がっている。その中には「After Tomorrow's Gone」と同様ジェイミーが書いているものもあるんだ。今回、日本に来る前にジェイミーと会って新曲のヴァースの部分を聴かせて貰ったんだけど、彼が書いたヴァースを聞いてインスパイアされ、僕がサビのメロディを書いたりと引き続きコラボレートしている。次のアルバムでは僕とジェイミーの共同で書いた曲がもっと増えると思うよ! −マルセルも非常に才能のあるソングライターですが、今後、彼もLADのソングライティングに関わることはありますか? M:マルセルも良いソングライターだけど、彼曰く「自分が書く楽曲はLADのようなバンドにはそぐわない」ということで曲作りには参加しなかった。だけど、もちろん将来的に可能性はあるよ! |
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| −ミカエルの曲はマイナーキーの曲を書くのが得意な印象がありましたが、本作では“SATURN”の言葉が似つかないぐらいポジティブなメロディーが多く聞かれますよね。何か心境的な変化があって、新作のソングライティングに現れたのですか? M: 実は自分ではあまり気づいていなくてね。今少しそのことについて考えてみたんだけど…まず今回はキーボードの他にギターを手にして作った楽曲が数曲あるんだ。確かにギターでもマイナー・コードの楽曲は書けるけど、オープン・コードを使うとそれはメジャーのコードが多くなるからね・・・。ソングライティングに使った楽器の幅を広げてみたことによって僕の気持ちも少し変わったのかもしれないね。 −楽曲の幅が広がったのも本作の特徴だと思います。ソングライターとしてまだまだ成長を続けている自覚はありますか? M:もちろんそうだね!ソングライティングに関しては自分が死ぬまでずっと成長していくものであると思っているし、自分としてもまだ完成された楽曲というものを作っていないと感じているんだ。だから今後もずっと曲は書き続けたいし、成長を続けたいと思っているよ。 |
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| −日本のヒットソング「学園天国」という曲を知ってますか?「Pages」という曲のソロでそのワンフレーズが聴かれるのですが、これは偶然(笑)? M:本当かい!?(そのフレーズを歌いながら・・・)それはクールだね!!(笑) A:(笑)…その前のソロが凄く長いからあそこは「何となく」のイメージで弾いてみたんだよね。僕はその曲自体を知らないから全くの偶然だよ(笑)。 −本作には今まで収録されていたリメイク曲がないですが、その必要のないほど粒揃いの曲が入ってますよね?ご自身もそう思ってリメイク曲は入れなかったのですか? M:やっぱりリメイク曲は過去に作られたもので、既に演奏されているものでもある。LADとしては自分達の持ち歌も多くなってきたから、今回はカヴァー曲はなくても良いのでないかと思ったんだ。無理にカヴァーをやって逆に変なイメージを持たせてしまうのも怖いしね。ということで今回は止めたんだ。 A:僕も今回リメイクの楽曲を入れなかったのは凄く良かったと思う。なぜかと言うとFAIR WARNINGとLADは全く異なるバンドだからね!過去のFAIR WARNINGの楽曲をこのバンドでリメイクしても意味がないと思うし、今までカヴァー曲(リメイク)をやって成功したと思うことは正直一度もないんだ。だから、今回リメイクなしで自分達の楽曲だけを収録できたことはとても嬉しいし、これからもLADという形で曲作りを行っていきたいと思っている。 −ボーナストラックとして今回も日本のバンドBEAGLE HATの曲をカバーしていますが、元曲のアレンジはここで聞かれるものとほぼ同じなのですか? M:実はこれはBEAGLE HATのメンバーが僕達のために書き下ろしてくれた楽曲でね。彼等の楽曲は僕達も凄く気に入っているんだ。 −さて、後はやはりライブを是非観てみたいのですが、来日公演は実現しそうですか? M:昨日もプロモーターとミーティングを行ったんだけど、今年の6月位を目処に来日公演を実現させたいと思っているよ! A:僕達も早くLADとしてライブをやりたいと思っているから、絶対に実現させたいね! −日本のファンはアンディのパフォーマンスは目にしたことがありますが、ミカエルの歌う姿は見たことがありません。ライブの経験は多い方ですか? M:スウェーデンでは今までカヴァー・バンドなどを含め常にツアーをやってきたよ!だからLADでも是非ツアーを実現させたいんだ! −是非、期待してます!最後に日本のファンへそれぞれメッセージをお願い致します。 M:いつもありがとう!日本のファンは素晴らしく本当に感謝しているし、圧倒されたよ。だから、日本公演では僕のセクシーで熱いパフォーマンスを見せると約束するよ(笑)! A:じゃあ、僕もミカエルのセクシーな動きを期待しようかな(爆) また日本で会えるのを楽しみしているよ!いつも本当にありがとう!! |
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