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2012.3.15 Epica、ニューアルバム『REQUIEM FOR THE INDIFFERENT』初回プレス分に誤ってインストヴァージョンが収録される不具合が明らかに。


 3月7日にリリースされたEpicaのニューアルバム『REQUIEM FOR THE INDIFFERENT』において、マスターの内容が一部、アーティストの意思に沿うものではなかったことが明らかになった。アルバム収録曲13曲目「Serenade Of Self-Destruction」について、アーティストサイドはヴォーカル入りヴァージョンを収録する予定だったものの、インストゥルメンタル・ヴァージョンが誤って収録されていることが全世界でリリース後に発覚したという。

 なお、アーティストと原盤所有会社であるNuclear Blastとの協議の結果、 アーティストの意思を尊重しヴォーカル入りヴァージョンを無料で配布するとのこと。下記よりメールアドレスを登録のうえ、同曲の完全版を入手できるようだ。

▼「Serenade Of Self-Destruction」ヴォーカル・バージョン・ダウンロード
http://www.nuclearblast.de/de/data/bands/epica/releases/track-download.html




◆Epicaからのメッセージ訳:

ファンの皆へ。

僕たちのニュー・アルバム「レクイエム・フォー・ジ・インディファレント」が発表されてとても幸せだ。 2年半の情熱とハード・ワークの結果だからね。

でも、君たちはもしかしたらアルバムの最後の曲、“セレナーデ・オヴ・セルフ・デストラクション” で幾つかのヴォーカルが入っていないことに気が付いたかもしれない。 どういうわけかアルバムのマスターではインストゥルメンタル・ヴァージョンがアルバムを締め括っていたんだ。 これは実際にリリースされるまで気が付かなかった。皆、最高の結果を得るためにすべてを注いで、 集中してアルバムを作り、プロデュースしている。誰も責めることはできない。こうなることが目的ではないミスだ。 僕たちは親愛なるファンをガッカリさせたくないので、この問題を解決するために全力を尽くそうと思う。

全収録曲を手に入れてアルバムを完全に楽しむために、Nuclear Blastはデジタル・ダウンロードで “セレナーデ・オヴ・セルフ・デストラクション”の完全なヴァージョンを発表した。ここからダウンロードできるよ。

前向きに考えれば、今出ているCDを入手した皆はユニークな初回プレスを持つことになり、 最終的にはコレクターズ・アイテムになるかもしれない。

僕たちのアルバムを聴いて素晴らしい時間を過ごしてくれることを祈っている。そしてツアーで会えることを楽しみにしているよ!!!






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