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ビョーン(Vo):Ok。俺は最初にパンクが好きになって、その後メタルの道に入っていったんだ。INFERIOR
BREEDというバンドを組んで活動してたんだけど、それがSOILWORKの前身バンドなんだ。好きなバンドは、そうだなあ・・・やっぱりJUDAS
PRIESTだね。 -来日公演は前回に続き、大変大盛況でしたがご自身の感想を教えていただけますか。 ビョーン:本当に素晴らしかったよ!正直あんなに大勢の人が来てくれるとはとても期待していなかったのに、たくさんの人が来てくれて凄くうれしいよ。 -元JUDAS PRIEST、現HALFORDのシンガーでメタル・ゴッドのロブ・ハルフォードにSOILWORKの音楽がとても好意的に受け入れられているそうですが、それについてどう思われますか? ビョーン:ロブ・ハルフォードがSOILWORKを好きだということについては、僕にとって彼は昔からアイドルだったので、本当に夢がかなったって感じだよ。そんな人が僕達のことを気に入ってくれているなんて、信じられないよ。 最初にそのことを知ったのは、とあるベルギーの雑誌にのっていたロブ・ハルフォードのインタビューなんだ。その時は本当に信じられない思いだったよ。その後、「FEAR」というSOILWORKのファンジンを書いている人にスウェーデンのマルメという所で会って、その人からもその話を聞いて本当に驚いたよ。その人とは今でもメール交換しているよ。 |
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-SOILWORKの作品は発表のタームが短く、それでいてどの作品もクオリティーの高いものを発表していますよね。その秘訣とアルバム/曲作りのプロセスを教えて下さい。 ピーター:まず、SOILWORKというバンドは現在のメタル・シーンについて言いたいことがたくさんあるんだ。そういったものを音楽で表現していると言えるんじゃないかな。まあ、とにかくアルバムを作るたびに以前よりはもっと良い物をという姿勢で常に臨んでいるんだ。アルバムの作り方はいろいろあると思うけど、僕に関してはツアーに出て戻ってきた後、その時点でたくさんインスピレーションが湧いているので、そのままスタジオに入ると割と楽に早くそのインスピレーションを音にすることが出来るんだ。もちろん曲作りはバンド全員でするんだけど、たいした苦労も無く早く出来てしまうのが現状だよ。 |
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ピーター:自分達の音楽を考えた場合、バンド全体が日々成長していると思うんだけど、特にボーカル・スタイルの成長を見逃すことはできないよ。このボーカルにおいては本当にステップ・アップして、これまでとは違うなと思う。 もちろんこの手のデス・ボイス以外のノーマル・ボイスを取り入れたバンドはこれまでにもいるけど、でも一人のシンガーでバラエティをもたせてやったっていうバンドはいないんじゃないかな。しかもそれをアルバムだけでなくライブでも再現することができたっていうことが他のバンドと違う点だと思うよ。あともうひとつSOILWORKの違う点というと、単にデス・メタルからの影響だけではなく、ハード・ロックからの影響もあるということだね。僕達の音楽はスクリーミング・ボーカルの入ったメロディック・ハード・ロック・バンドとも形容できると思うよ。 |
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-今回もファンとのイベントがあったそうですが、実際に日本のファンに直接触れてみてどうでしたか? ピーター:日本のファンは世界一だ。もちろん熱狂的なファンは世界中にいるけど、日本のファンというのは自分達のやっている音楽をとても誉めてくれるし、何て言葉で説明していいか分からないけど、とにかく他の国のファンとはあまりにも違うんだ。もちろん良い意味でだよ。本当に日本のファンは有難いと思っているよ。 -本国スウェーデンでのHM/HRシーンの状況を教えて下さい、そしてその中におけるSOILWORKの音楽の反応も教えていただけますか? -では最後に今後の予定と、日本のファンにメッセージをお願いします。 |