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ソウル・フラワー・ユニオン アーティスト特集この秋、フルライブアルバム『エグザイル・オン・メイン・ビーチ』をリリース これほど世界中の現場での経験を持ち、かつ支持されているバンドがいるだろうか。95 年以降の阪神淡路大震災の被災地をはじめ、北朝鮮、香港、ベトナム、フィリピンのス モーキーマウンテン、そして東ティモール、ヨルダン・パレスチナ難民キャンプまで。音楽を求める人々に、彼らはいつだって音楽を届けてきた。2009年のフジロックでは出演後、20分に渡り合唱が鳴り止まない奇跡のアクトを展開したが、そこにもその経験、特にモノノケ・サミット名義での活動がもたらせた影響も大きいという。「前情報のない人たちの前で、ゼロから作り上げなきゃいけない。(中略)そういう感覚に近いところもある」(中川敬(vo,g,三線)) ある意味、日本で最も濃いライブを続けてきた彼らがリリースする、10年ぶりのフルライブ盤。収録されるのはもちろん代表曲の数々で、近年のテイクが中心となっている点も含め、現在のソウル・フラワーを象徴する作品となった。現場の空気感 ―――幾千、幾万の観衆が笑顔の花を咲かせ両手を天に掲げるそのヴァイブスが、本作には克明に刻まれている。 1. Intro:レヴェラーズの入場 10. 極東戦線異状なし!? 12.03(木)大阪 CLUB QUATTRO 11.01(日)京都 磔磔
2009.07.02 RELEASE 新メンバー 高木克が参加する初の作品となるシングル。ハッピーなイントロからグイグイと惹き込んでいくエネルギーに、卓抜したスキルを持つ各メンバーから鳴らされるひとつひとつの音色が踊る。また、M-02ではライブ御用達の『秋田音頭』をハード&サイケにアレンジ。トラディショナルな音像の中、絡み合うように展開する歪んだギターとピアノの掛け合いも耳に楽しい。他にもレア音源のライブテイクや既存曲のNEW MIXと充実の全8曲を収録。ジョン・ドライスデイルの写真を使用したジャケットも胸に響く。
2009.03.25 RELEASE ![]() 中川敬、奥野真哉を擁したニューエスト・モデルと、伊丹英子やうつみようこらによるメスカリン・ドライヴ。両者は後に同時解散、統合を経てソウル・フラワー・ユニオンとしての活動をスタートするが、本作ではそこに至る活動の中で両者が生み出してきた名曲の数々を1枚にコンパイルした。現在のライブでもお馴染みのナンバーから、世界的ロック名曲のカバーまで。楽曲に脈々と流れる魂の熱量は、今と何ら変わらない。
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