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九州男 アーティストスペシャル 2ndアルバム『(R)マルアール』発売記念特集


[初回限定盤]
『(R)「マルアール」』
2009.11.11 RELEASE
CRCP-40259 \3,000(tax in.) 購入する


[通常盤]
CRCP-40260 \2,500(tax in.) 購入する

それにしても、本当に壮大な作品だ。九州男は新たなその結晶に、“登録商標”を意味する記号を選んだ。ベースはあくまでレゲエだが、形ばかりのジャンルに捕われる事なく、あくまで上品かつ丁寧。ハッピーな躍動感に南国を思わせるM-08や、神秘的な音色が舞い踊るM-10などなど。より大きな翼でもってして、音楽という無限の大空を駆け巡るように展開していく。
そんな自由なサウンドの中、小気味好いラップとソウルフルなメロディとで描き出されていく、地球から現在過去未来、恋愛、都会、夢、約束……。その音像は最後、「幼少時代を思い出して作った」曲で幕を下ろす。生きる上でぶつかる葛藤や苦悩も受け入れ、ポジティヴに歌い上げていく本作は、人生という大きな旅を綴った1枚といえるだろう。様々なモチーフから引き起こされるいつかの想い出。九州男が贈る一大旅情詞を是非、その耳、心で感じて欲しい。

(REVIEW:杉岡祐樹)

01.(R)「マルアール」
02.地球の歩き方
03.桜道[album mix]
04.Happy Drive
05.Movin’
06.雲の上の君と(epilogue)[album mix]
07.大都会

08.Hello!![album mix]
09.キミが居るなら…
10.夢宙飛行士
11.手紙。。feat.hiroko(mihimaru GT)[album version]
12.片道切符
13.約束。。feat.HOME MADE 家族
14.いないいないばあ


このアルバムのタイトル、マルアールという意味を伝えつつ、今からこの沢山の物語が始まるから心して聴いてねって曲すね。


我々が存在しとる意味はあるのか?なんて考えたことある人はあると思うんすけど、それを地球規模で考えたというか。 僕は大昔「そもそも地球って何?生命って?」などなど色んな疑問で眠れんくなったことあるくらいで。
でも結局そんなこと考えても無駄だって結論に達して。でも無駄といいつつ、どこかでほんのちょっぴり答えがわかったような気もしたり。 でもそれよりももっと大切なことがあるんじゃない?ってなんか色んなことに気付いて。 そんな昔のことを思い出して作りましたね。


桜の季節って「1年前はこんなことしてたな」とか、「あの時はこの先どうなるか不安だったけど、今もこうして頑張ってるよなぁ」とか、「でもこの先は一体どうなるんだろう?」とか、過去〜現在〜未来について一番考える季節というか…。 少なくとも自分はそんなふうに考えるので、自分にしかない人生という名の道を「桜道」って言葉で表現したんすけど。 要するに、自分は1人すけど、その時その時で全然違った自分、色んな自分がいるわけで。 そんな自分が次の自分にバトンを渡していく。そして今の自分がいる。そしてまた今の自分は次の自分に…みたいな。この曲で改めて今の自分を感じてほしいです。


人生ゲームもそうすけど、人生はまるで車でドライブしとるみたいだ。。と、ふと思ったのが始まりで。 そして、自分が人生のという道をドライブしとるイメージをしたら、横には最愛なる人がいないと寂しいというか。 ピンクの棒が刺さっとらんのは切ない。。 てか刺さっとらんといけんでしょう!と思って。 やっぱりその車内は助手席が一番大切なとこだと思ったんで、そこをピックアップして作りましたね。


音楽は音を楽しむと書いて音楽。 それには沢山の意味が込められとって。 その“楽しむ”の意味の一つは、やっぱり音と体を交わらす事も入ってて。 クラブ出身なんで、ただ何も考えずにリズムに合わせて踊るのも大切ってことすね。 この楽しみも忘れちゃいけないな!みたいな。 まあ、僕の仲間が現場でこの曲かけて盛り上げてくれることでしょう♪


前作の「雲の上の君Aえ(prologue)」は本当にあった自分の経験と友達の経験をミックスして作ったんすけど、今回は自分の頭の中ので生まれたストーリーでして。 あの2人はあれが結末でいいのか?と考えた時に、いや、まだあの2人の先にきっと道が続いとるんじゃないか?と思い始めて。 だからこの曲は言わば、僕の願望というか、僕が描く2人の理想の結末なんす。 こうなればいいなぁ。。と思いながら作りました。


僕は今、長崎という田舎から東京に移り住んどるんすけど、僕にみたいに田舎から上京した人なんてごまんとおるわけで。 僕はたまたまこの位置まで来れたと思うんすけど、もちろんほとんどの人がそうなれないわけで。 そんな運命は全て紙一重で動いてると思うんすよ。 もし、僕が、あの時あの場所に行かんかったら。。 そんなこと考えると、もしかしたらこうなってたかもしれん…こんな状況もありえるかもしれん…と思って。 この曲はある意味僕のアナザーストーリーなのかもしれんすね。


俺みたいに自分の道を信じて突き進む人がいると思うんですけど、色んな情報が入ってきて自分の道を見失ったり不安になったりすることもあると思うんですよ。 でも周りに振り回されないで、一緒に頑張りましょう!みたいな。 道を突き進むのは誰でも一人なんですけど、孤独じゃなくて俺らも状況は一緒だから一人じゃない、心配ないよっていう思いで作りました。


まあ、なんとなくこんな不思議な物語があったら面白いかなと思って。 それを綺麗に歌で表現出来ないかなぁ。。と思ったのがきっかけすね。 フリがあって、オチがあって、どんでん返し!みたいな。 我ながら面白い曲ができたって感じすかね(笑)


僕はずっと未来の自分をイメージして生きてきまして。 努力はそんなしなかったんすけど(笑)、でも理想だけは強くて。 そして発見したんすけど、未来の自分をイメージして生きていくと不思議とそうなるんすよ。 そのイメージがどれくらい細かくイメージできてるか。 そこのレベルでイメージに近づけるか近づけないか決まるような気がしますね。 本当に本当に細かく。 そして気付けばそのイメージが勝手に具現化されていく。 そこらへんをこの曲通してリスナーに伝えれたらなと思って作りました。


離れて改めて気付く気持ちがあると思うし、離れないと気付かない気持ちがあると思うし。 人生、夢や地位や名誉など、色んなこと大事すけど、それによって犠牲になることも出てくるわけで。 それが別れだったりいろいろあるじゃないですか。 そんな離れ離れになった人達の気持ちを代弁した曲す。 これは別に恋人じゃなくて、家族や友達など、大切な人にあてはめて聴くのもいいと思いますね。


こんな物語があったらめちゃくちゃ感動するなーと思って作った曲なんすけど。 まあ、短編映画、短編小説みたいに、この物語を5分という枠で表現してみたくなったんす。 最初は内容のつまむ所に悩んだりして、不安になったりしたんすけど、結果、本当に良い出来になったすね。特にこの曲はミュージックビデオ観たらかなり入り込めると思いますね。 こんな映画観たかったんだよな〜みたいな。 だから2時間くらいに伸ばして観てみたいす(笑)


僕が子供の頃に感じたことを綴った曲すね。 とにかく家にほとんど親はいないし、一人の時間が多くて。 昔の実家は打ち上げ花火が見える場所にあって。 そこから1人で花火を見たときに、花火が僕を励ましてくれとる様に見えて。 そんな幼少時代を思い出して作った曲す。

九州は長崎出身、九州の魂を伝えるシンガーソングライター。19歳でレゲエと出会い、以来“一撃SOUND”のDee Jayとしてマイクを握りステージへ。その後、単身ジャマイカへ渡り、約2年間の滞在を経て帰国すると、日本での本格的に活動を展開していく。
2枚のミニアルバムはインディーズながら異例のロングセールスとなり、メジャーデビューを飾ったシングル『1/6000000000 feat.C&K』はセールス15万、音楽配信では80万DLのスマッシュヒット。1stフル『HB』もオリコンチャート初登場2位を獲得する。2009年は地元長崎での野外フェス【MUSIC LIFE 09 in 長崎】でも1万人を動員するなど、シーンの超新星として大きな注目を集めている。

九州男 with C&K LIVE TOUR 2009
九州男 with C&K LIVE TOUR 2009

2009.8.5 RELEASE
NSV-8002[DVD]
\3,990(tax in.)

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桜道/雲の上の君と
桜道/雲の上の君と

2009.3.11 RELEASE
CRCP-10218
\1,200(tax in.)

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HB
HB

2008.8.6 RELEASE
CRCP-40210
\2,500(tax in.)

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