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- 『Message for you』 2010.05.12 RELEASE
- CRCP-40272 3,000円(tax in.)
- Tiara アルバム『Message for you』

日々の生活の中で去来する感情を俯瞰で描き出す 色彩豊かな1stアルバムが遂に完成!
顕著に表出したのはM-02からだが、確かにM-12をリリースした頃から、彼女の表明は始まっていた。1stシングルとなるM-03が配信で大ヒットを記録。以来、“ケータイ世代”や“セツナ系”などと形容されることもあった彼女だが、過去にはケツメイシなどのコーラスも担当していたスキルを持って、いわゆるニューカマーとは一線を画する歌声を響かせてきた。取材時、「“セツナ系”から一歩出たい」と真っ直ぐに答えてくれたその想いは、この1stアルバムで形になった。憂いを感じさせる独特の歌声を持つ彼女が歌うことで、M-04やM-10など、ハッピーな世界観の楽曲にも、趣のある深い色味が加わる。普遍性の高いはっきりとした輪郭のメロディで、丁寧に紡いでいく様々な情景。日々の生活の中で去来する感情を、俯瞰で描き出した風景画のような1枚だ。
Tiaraが語る、楽曲提供&参加アーティストへの想い

- Spontania
- 『さよならをキミに... feat.Spontania』
- (シングル)


- 彼らがまだHi-Timezとして活動していた時、2ndシングル『Spark!』の仮歌をうたう機会を頂いたんですけど、ふたりが気に入ってくれて本番も歌うことになったんです。その後ツアーで全国を一緒に回ったりしていたので、「いつか私がデビューした時は」って軽く約束してたんです。直接本人に電話して参加して欲しいって話をしたら喜んで下さいました。一番思い入れの深いシングルですね。

- 古内東子
- 『誰より好きなのに』
- (配信シングル)
- 『君がふたり』
- (アルバム収録曲)


- 中学生の頃は歌詞の意味がまったく分からず、「私にはまだ早いかな?」って感じでした。でも、20代になって改めて聴いた時に、私も色々と恋愛を経験しているから、共感できる部分がたくさんあって。情景描写がもの凄く繊細で、聴いただけですぐイメージが沸くんですよね。そこは私にまだ足りない部分で、色々学べるなって。恋愛の神様って言われている理由がよく分かります。

- SEAMO
- 『キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO』
- (シングル)


- Spontaniaのバックで歌っていた時、あるイベントで知り合ったんです。凄く繊細でナイーヴでシャイな方なんですけど、あのステージとのギャップも人間的で凄く好きです。(楽曲は)一区切りというか、今までお世話になった方に感謝をする曲なんです。彼自身、苦労されている方ですけど、私もデビューまで時間がかかって苦労してきた。そんなふたりだからこそ、作れる曲になったんじゃないかなって思いますね。

- KG
- 『Love is… with KG』
- (シングル)


- KGさんがリリースした『いとしすぎて duet with Tiara』で初めて彼とお逢いしたんですけど、そこでお互いの声の相性は分かっていたので、ふたりがどう絡んだら綺麗かを想像しながら、時間をかけて作りましたね。初めてシンガー同士でデュエットするって決まった時に、せっかく男性と一緒に歌うのであれば、王道なデュエットソング。ディズニーの映画のような?(笑) 壮大なスケールのデュエットソングを書きたいと思ったんです。

- 岡本真夜
- 『My best friend』
- (アルバム収録曲)


- 元々『Alone』が大好きで、しばらく前にライブで拝見したことがあるんですけど、生歌を聴いて涙が出てきてしまったんです。存在感や表現力が素晴らしい方ですし、私の声も岡本さんが書いて下さったら曲に合うんじゃないかなって。実際にお逢いして、私が描いて欲しい世界観。浜松の実家の方にいる親友に日頃の感謝を、岡本さんに表現して欲しいってお願いをしました。







