アルバム『STAR』
2011.09.21 RELEASE
[初回生産限定盤]
AICL-2298〜9 3,300円(tax in.)
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[通常盤]
AICL-2300 3,059円(tax in.)
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収録曲:
01.Intro - music:山内総一郎
- 02.STAR

- words:山内総一郎/加藤慎一
music:山内総一郎 - 03.スワン
- words:金澤ダイスケ/加藤慎一
music:金澤ダイスケ - 04.ECHO

- words:山内総一郎/加藤慎一
music:山内総一郎 - 05.理想型
- words&music:山内総一郎
- 06.Splash!!
- words&music:山内総一郎
- 07.アイランド
- words&music:加藤慎一
- 08.君は炎天下
- words:山内総一郎/加藤慎一/
金澤ダイスケ music:山内総一郎 - 09.アンダルシア
- words:加藤慎一 music:金澤ダイスケ
- 10.Drop
- words&music:山内総一郎
- 11.パレード
- words:山内総一郎/加藤慎一
music:山内総一郎 - 12.cosmos
- words&music:金澤ダイスケ
志村正彦の急逝から1年9か月。山内総一郎(vo,g)、金澤ダイスケ(key)、加藤慎一(b)の3人体制で、新たな一歩を踏み出した。
昨年夏、縁ある多くのミュージシャンと共に開催した【フジフジ富士Q】から約1年。遂にフジファブリックが再始動の狼煙を上げ、ニューアルバム『STAR』を完成させた。「どのように感じるかは自由」とは、新たにボーカルを担当することになった山内の言葉だが、イントロから続く3曲で響かせる壮大なサウンドに。一転、M-05『理想型』からは、さらなる進化をも如実に反映させた百花繚乱の展開に。多くのファンが胸を打たれ、そして鼓膜を歓びに打ち振るわせることになるだろう。
前年、志村が生前に遺したボーカルテイクを元にアルバム『MUSIC』を完成させた彼らだが、この『STAR』こそが新たなフジファブリックの1stアルバムだとしても過言ではない。先に挙げたように、あくまで受け手の捉え方次第だと3人は口を揃えるが、M-02『STAR』からの3曲を耳にして彼を思い出すファンは少なくないだろう。グングンと加速度を増していく疾走感の中、“星を目指そう”と高らかに歌い上げられる同曲から、逡巡する想いを押し潰すのではなく、受け入れて進むことの大切さを教えてくれるM-03『スワン』。そして、壮大なスケール感をたたえたサウンドを背に、ありったけの想いを天高く響かせていくM-04『ECHO』と、前半に収められたこの3曲は、長くフジファブリックを見守ってきた人にほど、深く暖かく刺さる楽曲となるハズだ。
中には感傷に浸ってしまうリスナーもいるかもしれないが、CDを進めていくことで今の彼らが何を目指していくのがはっきりと見えてくる。そうした感情を掻き消すように、激しいリズムのギターリフがザクザクと刻まれていく『理想型』以降、今度はこの3人だからこそ生み出せる新たなフジファブリックの形が、次々に提示されていくのだ。M-10『Drop』というセンチメンタルな楽曲が収められたのも、上記3曲で自らのストーリーに読点(=、)を打ち込めたという確信があるからではないだろうか。人の物語は、いつか句点(=。)が打たれる。しかし、フジファブリックの物語は、まだまだ終わらない。なんてことを思わせてくれる、嬉しい1枚です。 アルバムの事を更に詳しく知るならインタビュー >>
フジファブリックのコメントこの度、僕らの6枚目のニューアルバム『STAR』が完成しました。
前作『MUSIC』から1年。「フジフジ富士Q」というイベントを経て、フジファブリックの今の音が詰まった作品が出来たと思います。...




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