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スタッフが選ぶ!2011年ベストソングリスト

MVP選出座談会

平賀哲雄「ベストアルバム2011」

観客のほとんどをステージに招き入れ、共に歌い踊るアイドルたちの姿に“新たな夜明け”を感じてしまった瞬間。個人的な話だが、それは“いつ死んでもおかしくない”という現実を叩き付けられ、3.11以前なら地団駄を踏んでいたこともガンガンやっていこうとする、その生き方を後押ししてくれた。

以降、稀代の音楽プロデューサー 小室哲哉(52)が血まみれになって鍵盤を叩き出したり、神聖かまってちゃんが「歩いたら歩くだけ死ぬ確率は上がる 歩かなきゃとりあえず人間はどうせ死ぬ」と歌い出したり、熊木杏里が箭内道彦に気に入られて『hotline』の歌い手に任命されたり、たむらぱんが想定外のコラボレーションを実現したり、10-FEETが舞妓になって「その向こうへ」って叫んで泣かせたり、モーニング娘。のインタビュー中に高橋愛&新垣里沙が泣き出したり、大塚 愛に髪を切ってもらったり、BiSとGLAYが接触したりと、想像もしなかったことが次々と目の前で巻き起こったのである。

すべてはアクションによって実現した。自分なりの希望みたいなもんを掴もうとしたり、見出そうとしたり、提示しようとしたり、なりふり構わずに突っ走った結果として起きた出来事だろう。なんて書いてたら、BiS『primal.』エアプレイデイリーチャート(FMオンエア回数集計)1位のお知らせが! 来年もこんなミラクルにたくさん出逢いたいぜ! 村上にちょっと詳細を聞いてきます!

nerve
BiS
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TETSUYA KOMURO
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僕は頑張るよっ
神聖かまってちゃん
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砂漠の流刑地
ふくろうず
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白い息
たむらぱん
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側にいて
阿部真央
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ヒカリ
大塚 愛
hotline
熊木杏里
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希望の道
サンボマスター
インタビュー
その向こうへ
10-FEET
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この地球の平和を本気で願ってるんだよ!
モーニング娘。
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primal.
BiS
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杉岡祐樹「私のベストアルバム2011 hotEX編」

再始動 特撮の新曲は、知れば知るほど凄味を知る世紀のラウドミュージック。三柴理の超絶ピアノにシビれる。良いバンドはc/wまで追わなきゃダメだ!と改心されられたのが、serial TV drama。危うくこの意欲曲を聴き逃す所だった。

ももクロや女子流の凄い所は、音楽の革新性の高さだ。『労働讃歌』は、イアン・パートン手掛ける本格サウンドが圧巻。一方の女子流は、出す曲出す曲ハイクオリティ。ドラ1新人投手ばりの充実感が凄い。

先入観抜きで聴いて欲しいSOUL'd OUTは、復活イヤーながらシングル1枚に終わったのが惜しい。カッコイイに真っ向から挑む美形男子の最前線 東方神起は、田原俊彦全盛時に少年期をすごした層にはたまらない。T-ARAは、音が驚くほどダンス寄りなのに、メロデイがちゃんと歌謡曲。

次は、ロマンティックで奇妙なミドルバラード。宮川トモユキ 天性のメロディセンスは、髭のアレンジ力でひとさら輝く。bermei.inazawaは、幣サイトの異色ライター棚橋寛 会心のレビューも含めて。己の無知を恥じつつ、今年No.1の衝撃音かと。

タイトルに気付いた瞬間 涙するのが、ありふれた出来事を魂フルに綴る面ラホの名曲。ついカラオケで歌いたくなるメロディが沁みる。ソウルフラワー渾身の1曲は、今の日本を象徴する歌詞に奮う。聴いた瞬間、今年の締め括りはコレ!と確信した。

……と思いきや、実はもう一曲ありました!というドッキリで関係者までビックリさせちゃったのが、遂に解散 毛皮のマリーズ。今年は彼らの一年でした。

5年後の世界
特撮
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シティボーイの憂鬱
serial TV drama
特集
労働讃歌
ももいろクローバーZ
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Liar
東京女子流
インタビュー YouTube
and 7
SOUL'd OUT
インタビュー MV試聴(レーベルサイト)
Why?(Keep Your Head Down)
東方神起
ライブレポート YouTube
Roly-Poly
T-ARA
レビュー(yayaya) YouTube
纏イ、踊ル
bermei.inazawa
レビュー YouTube
バタフライ

インタビュー
ゴムまり
面影ラッキーホール
インタビュー YouTube
キセキの渚
ソウル・フラワー・ユニオン
インタビュー PV試聴(レーベルサイト)
THE END
毛皮のマリーズ
インタビュー PV試聴(レーベルサイト)

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山本 純「激動の年の中で見つけた宝物」

激動の2011年が、もうすぐ終わろうとしている。振り返るまでもなく、今年はあまりにも多くのモノが失われ、あらゆる価値観、考えた方が変化した。ただ、それでも自分は音楽を聴き続けた。札幌でRihwaという女の子の歌声に出会い、Superflyに似た衝撃を受け、会場一杯に埋まった観衆の前でドリフのようなコント(?)を交えながら、本気で笑いとロックをぶちかますピアノゾンビのライブに笑撃と興奮を憶えた。

そして現在のメインストリームでは異端児扱いされるシューゲイザー系のサウンドが鳴り響く、Heavenstamp『Waterfall』に圧倒的な逞しさを感じ、鼓舞された。10年後、今を振り返った時、自分がどう思うかは分からない。ただ、今年出会った宝物たちを好きでいてもらえたら嬉しい。

ローリング
優しくして♪
ゾンビの祭り
ピアノゾンビ
wasted
white white sisters
YouTube
なぞれ
Rihwa
YouTube
Waterfall
Heavenstamp
YouTube
六等星の夜
Aimer

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武川春奈「2011年ヘビーローテーションソング」

 ライブでハートを打ち抜かれて以来、大ハマリした女王蜂や、インタビューが実現したJUJU。めげそうになった時、モチベーションを上げてくれたYUKIちゃん。涙が出るほど心に響くロックをかき鳴らしてくれた特撮やマキシマム ザ ホルモン。

 その中でも特に、今年の浜崎あゆみはパワフルだった気がする。ウエディングドレス衣装で話題を呼んだ紅白から元旦の婚約発表。この流れもさすがだったし、その後のツアーや【a-nation】でのパフォーマンスもかなり振り切れていた。
 そして、星野靖彦作曲による『beloved』(ミニアルバム『FIVE』収録)の誕生。自分の弱さと強さを詰め込んだ“決意表明”のような同曲では、彼女の迷いの無さが感じ取れる。ひたすら前だけを見つめている、そんな格好良すぎる歌姫のファンでいて良かった。そう思わせてくれた大切な1曲だ。

勇敢なヴァニラアイスクリーム
YUKI
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鬱くしき人々のうた
マキシマム ザ ホルモン
Lullaby Of Birdland
JUJU
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beloved
浜崎あゆみ
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